ファイナンシャルプランナーGUNちゃんの色々日記です!
2006年04月12日 (水) | 編集 |
古瀬絵理 ビッグコミックスピリッツで巻頭グラビア
 
古瀬絵理…
以前「スイカップ」と胸の大きさが話題になったアナウンサーである。
今回のグラビアの前にも、きわどいショットを最近披露していた。
申し訳ないが、私の中では「過去の人」になっていた。
 
おいおい、あなた注目を浴びていた時に何と言ってました?
胸ばかりが話題になるのを嫌い、胸の大きさを隠してキャスター宣言していたんじゃないの?
まぁ、あれだけ騒がれたら「私は胸だけじゃないのよ!」と言いたくなる気持ちは分からなくもない…
じゃぁ、「初志貫徹」キャスター業で勝負してくださいよ。
こんな事を書くと「今でもキャスター業は続けているし、グラビア転向した訳じゃないんだからうるさい事言うな!」とファンから怒られそうだが、私が言いたいのはそう言うことではない。
 
私が不快感を持っているのは「グラビアは仕事として下劣なもの」と言うイメージを彼女の当時の態度から感じたからである。
彼女は「自分の身体を見世物にするのはレベルの低い仕事」とも思っていたのではないだろうか?(少なくとも当時は)
 
はっきり言おう!
見ている我々男性は、ある種下品な気持ちで見ている事は否定しない!
しかし、その仕事自体が下品なのかどうかは別の話である!
 
歌が上手い人もいれば、絵がうまい人もいる。
料理が得意な人もいれば、スポーツが得意な人もいる。
その道で他より頭一つ飛びぬけるには、恵まれた才能と努力、そして、運が必要だと思う。
 
そういう意味では、古瀬さんは類稀なるプロポーションと当時抜群のタイミングで注目を浴びていた!
そのスタイルは「才能」であり、他より優れた立派な事なのである。
当時は、他のグラビアで売りたいというアイドル達に比べてかなりアドバンテージを取っていたはずである。
それなのに…
 
その後、どんな心境の変化があったのか知らないし、先のグラビアのコピーでも「言い訳がましい」ことが書いてあった。
しかし、今更感はぬぐえない…
旬の時期にタイミングを見誤ってしまった人はある意味哀れである。
だって、以前あれだけ頑なに拒んでいた「胸」を強調した写真ばかりを今更見せられてもねぇ…
男として「おおっ!」とは思うが、半分興醒めの自分がいる。
 
一方がダメなら、もう一方で…最終的には○○があるから!
このように「選択肢が皆より一つ多い」のは、才能のある人の特権とも言えるが、「グラビアで頑張っている子達をバカにしているのかぁ!」といいたくなってしまう。
 
自分で言ったとおり、キャスターで勝負してくださいよ!
私の偏見丸出しで言わせて戴ければ、思ったような未来にならない時に、いいタイミングでこういう話があったから仕事を請けたのではないのか?
少なくとも、そう言う誤解をしている人は私の他にもいるのではないだろうか?
 
いやいや、私は彼女にキャスターの実力がないとかどうとか言いたい訳ではない。
だって、彼女の仕事ぶりは殆ど見たことがないし…
それよりも、チャンスがあったのにそれを一時の感情と意地で拒否をしておいて、今更グラビアをする気持ちに「意地やプライド」を感じないだけである。
 
前にも書いたが、意地やプライドでは飯は食えない。
しかし、グラビアや体ばかりに注目される事をバカにしていた感もあった当時の姿勢から見ると、当時、かなりの期待をし、裏切られた(?)私にはどうしても許せないのである!
 
あれ…?
結局、当時のスケベ心を裏切られた恨みをぶつけているだけになっているのか?(笑)
 
しかし、彼女の意地をもう少し見たかったし、グラビアに走ってしまったのは、どんな理由があれ、当時の彼女の態度から考えると、私は認めたくはないなぁ…(私に認められる必要性はないが…)
 
と言う私も、しっかりグラビアは見たし、認めたくはないが、今後の露出に期待する一人でもある…(弱っ!)
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