ファイナンシャルプランナーGUNちゃんの色々日記です!
2006年04月07日 (金) | 編集 |
例えば…
政管健保保険料で温泉旅行 不適切支出1775万円 (共同通信)
全く、呆れてものも言えない…
いや、我々はものを言わなくてはならないだろう!
 
政管健保とは、正式には「政府管掌健康保険」といい、健康保険組合が設立されていない会社が加入する健康保険のことである。
多くは、中小の企業が加入している。
ちなみに、保険組合加入の健康保険を「組合健保」とも言う。
 
まぁ、社会保険のことである。
健康保険は、通常の勤め人は給料から一定額を天引きされてしまうものである。
手取り額が減る変わりに、怪我や入院、出産の時に一時金が支給される、ある意味「交換条件」」のようなものである!
 
その「人から預っている」お金を勝手に使い込むとはどういう神経だ!
アホかっ!
それで社会保険庁は、老人の健康保険の負担額を上げるわ、天引きされる月々の金額は上がるわで、国民の負担は増える一方なのである!
お前らが使い込んでいるお金を何で一生懸命働いてる会社員が肩代わりしなくてはならんのだ?
使い込んだ職員、お前らが値上げしなければならなくなった分、自分の給料から負担しろ!
 
本当に、こんなバカ共が国の根幹の仕事に携わっていて、世の中から「エリート」なんて言われているのはおかしいだろ!
 
さて、こういう奴らは国政に従事している誇りはないのだろうか?
そして、どういう動機でこの仕事を望んだのだろうか?
 
以前も書いたが、最近は不況で就職にも「安定」を求める傾向があり、その中で「公務員」と言う選択肢もある。
「安定」求めて公の仕事に着かれてしまっては、こちらとしてはたまったもんじゃない…
 
仕事の選び方は人の自由で、その価値観は様々であっても良いと思う。
しかし、自分の携わる仕事の本質を知り、その責任を認識して仕事に取り組むのがプロではないかと考える。
 
ファイナンシャル・プランナー(FP)を始めたいと思ったのは、そうやってアホな使い込みと増税・負担を強いられる方々へ自分の財産とは何なのか?を意識してもらうキッカケを与えたかったからである。
また、FPについての認識がまだまだ低い。
どう付き合って良いのかも分からないと思う。
FPとの付き合い方を今後少しずつ語っていければと思う。
 
先のアホな役人や国の政策に負けずに、自分の財産とは何なのかをしっかり考え、守っていかなければならないと考えている。
 
販促企画の仕事は?
実は、販促業がベースにあってFPを始めてよかったと思うことも多くある。
それも、今後話していきたいと考える。
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