武道家FP GUNちゃんの“家計の護身術”ブログ
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006年03月27日 (月) | 編集 |
【私の運営する会社、有限会社オフィス・ジーユーエヌのセミナー情報】
そこにある危険からあなたを護る
『最強の』護身セミナー!

セミナー内容・受講申し込みはこちらより
http://www5e.biglobe.ne.jp/~office_g/gosin.htm


今月末で、弊社も丸6年を迎える。
春は、卒業と新しいスタートの季節。
弊社も、初心に帰ったつもりで、業務に関して感じる事を自己の戒めも含めて書いてみたいと思う。

 
 
『分かってますから!』
『そんな事は知っていました!』
『今更そんな事言われなくても分かります!』
 
私に限らず、多くの方々が、仕事上で「指示や注意」をした際に、相手に言われた事のあるセリフではないだろうか?
 
しかし、考えて欲しい…
全てとは言わないが、殆どは「“求める形になっていない”から指示・注意をした」のではないだろうか?
「出来ている」人間に、あまり注意はしないだろう。
それは、「出来ていない」と言うことで、本当の意味で「分かっていない」事なのだ!
 
言われた方は、余程の経験不足やお馬鹿さんでなければ、本当に「知っていた・分かっていた」のかもしれない。
しかし、それは「頭で分かっている」だけの事である。
 
例えば、何かミスが起きたとする。
上司から何かしらの指示や注意を受ける。
その際に「対処法くらい知っています!なんとかします!」と言ってしまう。
恐らくこの部下は、そのミスを犯す前に上司から「○○は大丈夫か?」「××の手配もしておけよ!」「□□にならないように注意しておけよ」等々、節目においてアドバイスを受けていただろう。
 
そういう部下は、注意を受けた際も「知っています!」と言ってしまうタイプが多い。
 
では、その「知っている事」を事前に上司に言われ、本人もそれを「分かっていた」つもりなのに、何故ミスを犯してしまったのか?
 
「知っている事」と「出来る事」とは全く異質の事なのである。
はっきり言うが、ただの知識の保有では自己満足以外に仕事においては何の意味も持たない。
 
「そんな事知っているよ!」と言う前に、「何で言われたんだろう?」とまずは考える事で気が付く事が多くあると思う。
そして、言われた自分は、ムッとするのではなく「実は出来ていない」と気が付き反省して欲しい。
人間誰でも人から嫌われたくはないし、注意だってしたくはない。
それなのに、その者は注意をしてくれたのだから…
 
明日は、「知っている事」を「出来る事」にするお話をしたい。

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
まるで、読んでいてGUNさんに
説教されている気分になりましたよ。
また、あしたも楽しみにしています。
かなり身にこたえる話ですな。
わかってるけど・・・
2006/03/27(Mon) 22:53 | URL  | ねろあき #-[ 編集]
ねろちゃん
私も、自戒の念を込めてですから…
偉そうな事は言えないんですけどね。
でも、特定の大切な方々や一緒に仕事をする(であろう)方々には、私の考え方として知っていていただいても良いかな?と思いましてね。
 
そういえば、昔はお互い色々な事を主張しあったねぇ!
たまには、けんか腰になったりしてね!
そんな時の、私の口調を思い出してしまったのかな?
ちょっと恥かしいなぁ…
2006/03/28(Tue) 00:55 | URL  | ゆう坊 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。