ファイナンシャルプランナーGUNちゃんの色々日記です!
2018年07月08日 (日) | 編集 |
カテゴリタグは「グッチ・雄一(愚痴)」とさせていただきましたが、愚痴なのかなぁ……

まぁ、内容的には、誰かを責めているネガティブな内容なので、そんなカテゴリにさせてもらいました。

最近、ちょっと不愉快な事があったので、ちょっとだけ書いちゃいます。

ということで、ネガティブ文章なんか読みたくないという方は、この先は進まないでくださいね。

ただ、このブログを管理している、私の考え方、弊社の仕事におけるスタンスには触れることが出来ると思います。

では、読み進む人だけ、この先をどうぞ!!!
ある時、一通の営業メールが届きます。

まぁ、この手もメールはよくありますし、私も新規で営業をする立場なので、そのこと自体に大した嫌悪感はありません。
ただね、勝手に情報を送ってきた場合、メールを読んで送り主の会社を軽く調べて返信する…という一連の時間はとられる訳です。
それも、こちらにとってお得な情報かどうかも分からない訳です。
私の下心と言われたらそうかもしれませんが、勝手に売り込みに来た場合、それが飛び込みだろうとメールだろうと、こちらが納得して前向きになるまでは、営業をかけてきている方は、相手の時間を無駄に使わせているかもしれない…という認識は持っていて欲しいんです。
なので「こちらが興味を持った時点でフィフティフィフティだろ?」なんて考えは持たないで欲しいんです。

さてさて!
そんなこんなで、一つの営業メールが目につき、とりあえず話を聞くのはOKと返信をした案件がありました。
そして、実際に会ってみる。
内容と条件面を聞く。
まぁ仕事としてはFPを使ってよくある手法だなぁ…と。
で、普段あまりこの手の営業には反応しない私がどうしてか返信したのだから、その縁も考慮して、関わってみても良いかなぁ…と思ってはいたんです。

しかし、いくつか気になるところが……

1)決め付けは良くないよ???
あまりにも、私に興味がないのが丸分かりでした!!!
会話の端々で「コイツ、私のこと何も知る気ねぇなぁ…」って。
色々なFPに片っ端に声をかけているのだろうから、彼にとっては当たり前と思っているのかもしれないが……
アポイントが取れた相手くらいは、そいつのHPくらい確認しておけっての!
私の返信でも、弊社のHPは載せているんだからさ…

これでも私……
FP執筆の仕事、結構実績あるんですけど…
文章力があるかどうかは分かりませんが、定期購読物の中のコラムを5年以上続けさせてもらえているのも事実です。

それなのに、私に実績の確認などをする前に、始めから私は実績のないものとして相手しているのが見え見えでした。
「実績も積めますし…」
「まずは、慣れてもらって…」
「我々もチェックしますので何も出来なくても安心ですよ」
etc.
バカにしてんの???
と思いましたが、私はとんでもなく外面がいいタヌキ野郎です!!!
なので、そこは全くつっこまず、否定や弁解もせず、ただ愛想よく彼の話を聞いておりました。

最後の方で、実績について触れると「凄いじゃないですかぁ!」的な、いい加減な返事を返された程度でした。
はぁ、コイツ私に全く興味ないな…って。

2)その金額マジ???
請けている人がいるのだろうから、あまり酷くは言えないし、詳細の金額までは書けないが…
子どもの小遣いじゃないんだから…という金額。
そこそこ実績のある人だったら、まず請けないであろう金額でした。

聞いた瞬間、
『なんだこの金額!』
とは思いましたが、とりあえず、企画の内容を確認するためにその場ではスルーして聞いておきました。
何しろ私は、外面のいいタヌキ野郎なもので…

いつもなら、金額提示を受けて疑問がある時にはその場で伝えることが多い私ですが、今回は、あまりにも常識外れな金額に、先方はどういう意図なのか?こちらが見落としているメリットはないのか?を考えてからでも遅くはないだろうと思い、一度持ち帰って検討する事を選びました。



まぁ、そんなこんなで検討してみるも、どう考えても今私が請けて弊社のメリットとなる話ではないと判断しました。
月数回の縛りもある中で、あの金額ではとてもとても…時間が割に合わないです。

その会社からメールが来た時点で、HPを確認したのですが…
その会社のサイトを見ると、協力者の中には、私の知っている方が結構おりました。
でも、あのクラスの方々が、私に提示された金額で仕事を請けているとは到底思えないんですよね。
いや、絶対にあり得ない!

だから、アポイントの時にも「御社の協力FPさんには、私の知り合いが結構いますよ」と、伝えておいてあげたのになぁ…
先に書いた通り、私に全く興味がないから、適当にその言葉も流されていたんでしょう。
それさえ耳に入っていれば、金額の件だって、私が知り合いのレベルを考えて提示金額のおかしさに気付くと想像できたと思うんですよ。

かなり安く見られていたのか…と残念でした。
私は、愛想が良く(外面が良い?www)、接しやすいと言われるのが長所でもありますが、それゆえに、なめられやすいというか実力がないと思われる節があったりするんですよね。
まぁ、大体がバカなヤツほど、表の接しやすい私をみて、バカにして、舐めた態度をとるので、いいリトマス試験紙というか、そういうヤツと無駄に時間を使う前に、ふるいにかけることができますけどね!

それでも、私は金額について丁寧に説明をして、再考を出来るかどうかの確認も取らせて頂きました。

そしたら、ほぼ一方的でしたね。

金額は一切上げられない。
もし、金額を上げるなら、ノルマが上がる。
さぁ、以上を踏まえて、あなたの提出した原稿サンプルを社内審査に通すかどうかを判断してくれ!
…とまぁ、そんな感じの返信でした。

原稿サンプル…
そうなんです。
私の文章力が、その会社のお眼鏡にかなうかチェックを受けて、それが不合格ならば、契約は出来ない…
そう向こうの会社は言っている訳です。
ですから、事前に実績でもいいから実力を示せるものを提出しろ…と。
まぁ、会社としてはまともなチェックだと思うのでそこについては何も言いません。

でもね、気付けよぉ~!!!
私が、金額の件を再考願った時、金額で折り合いがつく前なのに、お前さんに求められていた原稿サンプルを先んじて一緒に添付したのは何故なのか???

実績を見てもらって、私が値上げをする価値があるのかを検討して欲しかったんですよね。
なのに「原稿をチェックする部署に回しましょうか?」との返事。
まぁ、その担当は見てもいないと思いますが、私が面談した時の印象、メールでの対応等を見て、その彼は「岩本値上げの価値なし!」と判断したのでしょう。
チェックはざるで、相手は多分何も見ていないけど、興味を引かせることが出来なかった私の責任もあるだろう…

何回も言うぞ!
「お前の会社の協力FPには、知り合いが結構いるんだっての!」
あの人達が、私に提示した金額で仕事は絶対にしない!!!
その気になれば、直接金額の裏取りをするために連絡することも出来たんだからな!
それでも、筋を通さねば…と、我慢しているんだからさぁ。

ということで……
金額が変わらないのであれば、当然こちらの答えは「お請けいたしません!」だ。

その旨、丁寧な物言いで伝えさせてもらったつもりです。

しかし……

さて、長い前ふりでしたが、ここからが本当に言いたかったことです!!!

私は、丁寧に「今件はお請けできない旨」を連絡したというのに、先方からは、何の連絡もないままでした。
原稿どうするんですか???
という問いにまで、ちゃんと答えておいたのに、質問したお前が何のフォローもないのかよ!!!

一番最初に書いたよな???

勝手にメールをしてきて、私の時間を奪っているんだから、私が納得するまでは、お前は私の時間泥棒をしたということだぞ!!!

最後くらい、きちんと返信が欲しかったです。

思い通りの結果にならなかったから無視ですか???

あなたから、ずけずけと営業をしかけてきておいて…???

非常に残念です。

と同時に、こんなやつと仕事をすることにならずに良かったと、自分の判断が正しかったとホッと胸を撫でろしてもいます。



ということで…
弊社に営業をしてくる方々へ
関連のモノであるなら、話を聞く事はやぶさかではありません。
しかし、以上の様な礼を欠く様な「イケイケどんどん」方式の営業スタイルをする方々とは、ビジネスをする気はありません。

私は、FPに多い「保険業」や「金融」「不動産」の業界で育ってきた人間ではありません。
彼ら営業の方々のスタイルとは全く違う、法人相手に広告を提案してきた人間なので、長くお付き合いが出来る関係で営業さんとは付き合いたいと思っています。
「FPだから業界的なこと分かるだろ?」的な感じで「契約取ったら関係ないもんね!」という気持ちでは近寄ってこないでください。

という事で、最近あったイラッとした出来事でした。



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