ファイナンシャルプランナーGUNちゃんの色々日記です!
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2005年10月23日 (日) | 編集 |
久しぶりに更新する。
色々バタバタしていて…

昨日は干支ひとまわり位若い人達とお酒を飲んだ。
いやぁ、私もまだまだ若いつもりで、体力もそこそこあるつもりだが、改めて20代の勢いを感じる事となった。
良くも悪くも「愛すべきアホ」なのである。

それで、その若手の一人の家に急きょ宿泊する事となった時のお話。
所帯持ちの私にとって、イレギュラーの外泊をするのは、カミさんのご機嫌を伺わなければならない、勇気のいる事である…
しかし、そんな事情も酔っ払いには通用せず、半ば強引に電車から引きずり出されて、強制連行(言いすぎ?)されることとなった。

まぁ、その家での出来事は、さすがにここでは書けない内容ばかりである。
本当に、アホ丸出しの光景が目の前に繰り広げられているのである…
いやぁ、話したい…しかし、それは公序良俗に反する内容な訳で…
では、何故このブログでこの話題を取り上げたのか…?

そのアホな光景の中にも勉強になることがあるということだ。
無茶苦茶アホなんですよ?もうどうしようもないくらい…
そして、お約束の下ネタも当然のごとく出てくる。
いやいや、酔っ払いは面白い!
予期しないことを当たり前のように語りかけ、行動してくる。
しかし、中にはひねりの利いた面白いものがあったりするから不思議だ…
発想力と言っていいのか分からないが、私にとってその不条理な言動は非常に参考になる!
大笑いしてしまうほど…である。

このような場が苦手な人も多いと思う。
しかし、何でも楽しめる気持ちも大切である。

前に勤めていた会社で、部の飲み会があり、そこにいつも飲むと暴れ・破壊を繰り返している先輩がいた。(その先輩とは今でも付き合いがあり、大好きな先輩の一人である)
私もまだ中途入社間もないころであったので、二次会のカラオケでその先輩が暴れないように押さえつけなくてはならない役割であった。
最初は、汗ダクダクになり、先輩は暴れて蹴りは入れられるわカラオケでは楽しめないわで、「何でこんな事しなきゃいかんのだ?」とイライラしてその先輩を抑えていた。
もう、先輩後輩関係なく、この先輩をぶっ飛ばして気絶させてカラオケに混ざっちゃおうかと思うくらいでした(笑)
しかし、奇跡(?)的にも、その時にその先輩が発した一言が、私の身体に衝撃が走った。
「なんか、お前とはうまくやっていけそう…」
おいおい、こんな状況で言う台詞じゃないだろう?
もう、笑うのをこらえ切れませんでしたよ。
いまでも、その先輩がらみで飲む時は、その話をさせて戴き、当時の仕返しをさせて頂いております(笑)

完全な、アホですよ。
でも、その先輩の何気ない一言を楽しいと思えた私はこういう経験も悪くないな?と思えるようになった。

それからというもの、酔っ払いのアホ発言に接する事も、自分の仕事の肥やしとなる大切な機会なのだと思うようにしている。
「そんなことを進んで行うより、もっと他にやることがあってそちらの方が、数倍いい経験を積めるだろう?」と思うのではないだろうか?
その通りである!

しかし、逃げたいけど逃げられない情況を与えられてしまった場合、どう切り抜けるかによって違う結果や世界が見えてくることもある。
かなり例外の話かもしれないが、この世界もまた真実である。
と思う…(自信なしかよ!)
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