武道家FP GUNちゃんの“家計の護身術”ブログ
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2006年02月20日 (月) | 編集 |
君が願う事なら、すべてが現実になるだろう
選ばれし者ならば…

 
以上は、「仮面ライダーカブト」の主題歌「NEXT LEVEL」の歌い始めである。(少なくとも、TVではここから始まる)
本編の内容に合わせた曲なので、多少現実離れしたところもある歌詞なのかもしれない。
 
「選ばれし者」って…?
 
少し話はズレるが、我々は子供の頃から、多かれ少なかれこういう事を言われて育ってきてはいないだろうか?
「君はやればできるんだから!」
「努力すれば、必ず大丈夫!」
「皆に平等に明るい未来が待っている!」
等々
皆、特別な者(=選ばれし者)としての意識を植え付けられてしまう???
 
おいおい、大丈夫か?
例えば、歌手になりたい人すべてが歌手になれると言う平等は私はないと思う。
そして、有名な絵描きになりたい、写真家になりたいと思った人はすべてその道のプロとして成功できるのか?といえば、出来ないと思う。
 
残念ながら、それが現実だと思う。
しかし、自分は何ものにも選ばれないのであろうか?
いや、それも違うと思う。
 
先日、コンビニで買った「掟破りの成功法則 夏目幸秋 PHP研究所」にこんな話があった。(本当はいっぱい紹介したいが、今回はこの内容)
数名の社長の話が載っているのだが、その一人の社長に成功した秘訣を聞いた時の返答である。
その内容を簡単に書かせて戴く。
 
「偶然だよ。成功に必然性はないんじゃないかな?」
「大ヒット商品を売り出した人に話を聞けば、理屈は聞けるだろうが、この人が次にヒット商品を生み出せるかと言えば、10年、20年は無理なんじゃないだろうか?」
「逆に言えば、事業などの新しい試みはたいてい失敗する事に決まっているんだ。自分も7つの事業に失敗してやっと商売があたったんだ」
「じゃぁ、不屈の闘志が成功するのかというと違う、ギャンブルや女に狂うように、自分は事業狂いで、単に失敗する事を前提として始めた事が成功要因なのかもしれない」
「しかし、失敗すると冷めた気分でやってたら失敗するに決まっている。失敗する事をワクワクしながらやらなきゃいけない。子供のいたずらのように」
「それが出来る人の中から成功する奴が生まれる」
 
この話を読んで思った…
ガムシャラな努力や闘志は必ず報われるとは言えないが、偶然を手にする必然は、チャレンジを楽しめるのかどうか?ではないかと思っている。
何故なら、チャレンジを繰り返す事で、来るべき何かに必要なものを自然に身に付けているからではないだろうか?
何もしない者は、その時が来ても現実に出来るスキルがないから、みすみすチャンスを逃してしまう…(いや、気が付かないかもしれない)
 
チャレンジをし続ける事は、実はかなりエネルギーを使う事である。
ただ、チャンスを上手く掴めた瞬間に、その世界の「選ばれし者」として「すべてが現実に」なるのではないだろうか?(大袈裟か? 笑)
そのチャレンジができない人は、早く安定した世界に行かれたほうがよい。
 
私のような者でも、たまに「会社を作りたいのですが…」とか「独立したいんですけど…」と聞かれ、相談される事がある。
これからもそう言う機会があるかもしれない。
独立志向の方々に対して、先までの話をベースに、以下の内容を補足させて戴く。
自分を棚に上げ、厳し目の話を書いたような気もするが、その辺りはご容赦願いたい…
 
誰にでもチャンスはあるとは思うが、これから足を踏み出す世界は「選ばれし者」としてチャレンジをしていく世界で、最初から選ばれている者は、一握りしかいない世界であると認識して欲しい。
 
さて、そんな自分はどうなのだろうか?
 
などと、休日にTVや本をみながら思い出し、考えてしまった。
オフの話を書くのが目的とはいえ、最近こんな話ばかりなので、たまにはFPや販促仕事の話でも書こうかな?
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コメント
この記事へのコメント
今日の話は共感できますねー。ボクは、どうせダメならやってみよう、って言葉が好きです。
2006/02/20(Mon) 21:05 | URL  | しょうた #-[ 編集]
しょうた
コメントありがとう!
ただ、「今日の話は」とは何だ!(笑)
共感してくれたの、今日の話だけかい…
別の意味で泣かせるねぇ!
 
あと…
しょうたくん、ハンターであれよ!
どうせダメならやってみよう!…だろ?(笑)
ダメと決まった訳ではないのか!
済まん…プッ!
 
そんな話も、また飲みながらやろう!
2006/02/20(Mon) 22:13 | URL  | ゆう坊 #-[ 編集]
いやー確かにそうでうすね。
似たような言葉に、
『人間が想像する者は必ず現実かする。』って言うような言葉がありますよね。
それは、例えば手塚治虫が描いた世界は何十年後かには現実に起こっていたりとかそう言う事だが。
でも、そうなると『タイムマシーン』はどうなるんだ?って思ったけどね。
でも、タイムマシーンは理論上あり得る訳ですね。
それは未来にしか行く事が出来ないという限定された話だけど。

さてさて、
僕も同じような考えを持っていた気がします。
小さい時に、『僕は音楽や映像で食って行ける』
とか、『野球やサッカーのプロの選手になれる』
と本気で思っていた時期がありました。
で、今は本当に映像で食ってる訳です。
食って行けてるのは『選ばれし者』という前提があった上で。
僕が追っかけていた夢の一つに選ばれし者があったんですが、
仕事をしてて思うのが、
僕の場合編集中にコチョコチョって編集してると、
神が降りてくる訳です。
良く、『映画の神様』とか『笑いの神様』とかありますよね、
僕の場合、『編集の神様』が降りてくる。
この神様が居なくなるまで僕は働き続けようと思います。
2006/02/20(Mon) 23:40 | URL  | Brit #-[ 編集]
Britさん
コメントありがとうございます。
Britさんの夢は今振り返っても素敵な夢で羨ましい…
私の中学時代の夢は「片岡鶴太郎の弟子」ですよ!(笑)
文集に書いちゃってんですから救えないっすよ…
今でこそ、片岡鶴太郎さんは画伯、名脇役、ボクシング等々多彩でカッコイイイメージでしたが、私があこがれていた鶴太郎氏は、「下ネタ王」の側面があり、その下ネタにハマっていた訳で…
他にも、マッチのモノマネしては暴れ、熱々のおでんを食べさせられていた「鶴ちゃん」なのです。
それも、「鶴太郎のようになりたい」ではなく「鶴太郎の弟子」とは…
弟子でいいのか?弟子で…
このあたり、自分の器の小ささを垣間見る思い出であります。
Britさんは、映像の仕事の夢が叶い、「神が降りる」と言う状態まで言えるのは幸せな事です。
私も、たまに神が降りますよ。
えぇ、「笑いの神」ですが…
本職じゃないのに…困るなぁ!
 
今度、また色々お話を聞かせてください!
2006/02/21(Tue) 16:10 | URL  | ゆう坊 #-[ 編集]
僕も今欲しい神は『笑いの神』欲しいですよー
万能の神ですからね。
2006/02/22(Wed) 01:13 | URL  | Brit #-[ 編集]
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2006/03/22(Wed) 01:38 |   |  #[ 編集]
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