ファイナンシャルプランナーGUNちゃんの色々日記です!
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2006年01月10日 (火) | 編集 |
弊社の仕事に、広告宣伝・販売促進の提案がある。
ある商品を分かりやすく、関心を持ってもらえるように伝えて、購買に結びつけるところまでが仕事である。
 
今日、仕事仲間と話をしていて、指摘され、改めて思い出した事なのだが…
「広告業の方々は専門用語を良く使うので分からない時がある」
らしい…
 
う~ん、確かに当たり前のように使っている用語が誰にでも知られている訳ではないよなぁ…
ある部分では、「プロ」を意識付けるテクニックの一つとして「敢えて専門用語を使用する」事はあると言えばある。
それにより、「よく知っているなぁ」と思ってもらう、地味な駆け引き(?)である。
そこには、若干の優越感みたいなものもあるのであろう…(意識、無意識問わず)
 
そういえば、私も昨年学校でイベントの仕事をした際に、ちょっとした事でも「その意味なんですか?」と2~3聞かれた事を思い出した。
宣伝部でも何でもない方の訳だから、尚更そうであったのであろう。
 
今日、そういう話になり、思ったのは…
広告業は、分かりやすく相手に伝える「コミュニケーション業」と呼ばれている。
そこに携わる人間は、本来は専門用語ではなく「より分かりやすい」言葉を選んで話が出来なくてはダメなのであろう!
 
と書いてみたが、現在、私の周りではそんなバブル期のクリエイターのような人はいない…(笑)
 
では、何故ブログにまで書いたのかと言うと、自分の中で何処まで言葉や表現を相手サイドで伝えることが出来るのかを考えるきっかけになったからである。
 
我々の仕事は、常に対象がいて、その層に効果的にアプローチが出来なければ意味がないから…
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コメント
この記事へのコメント
理学療法士も理論的・専門的に考える場面がありますが、患者様に対しては簡単でわかりやすい説明ができる能力が求められます。
本当に理解していないと、なかなか難しいので、私にはまだまだ努力が必要みたいです。
よく本当にわかっている人は簡単な言葉でしゃべると聞きますが、私の最も尊敬する人は難しいことをいうのでどっちだろう・・・っていつも考えます。
あとは、性格の問題もあるのかもしれないし、ブログにも書いてありますが、テクニックにも使うんですね。
でも、最も恐ろしいのは、話し手が難しいことをいって、受け手が全くわからなず、そのわからないことを教えてくれないケースなのかもしれませんね。
私自身、自分のペースで話しを進めてしまう時もありますので(バカなので難しいことは話しませんが・・・笑)、おかげで考えるきっかけを頂きました。
やっぱり、相手が自分の話をどう受け止めるのかを考えて、言葉を選択できるのが一番なんでしょうか・・・。
私も医療従事者として常に考えていかなければいけない課題ですので、長々と書き込みしてしまいました。
大変、興味深い内容でした。
2006/01/11(Wed) 00:44 | URL  | mackey #-[ 編集]
mackeyへ
 
いつもコメントありがとうございます。
mackeyは、裏のハラグロさに似合わず、表現の巧みさには頭が下がります。(それは、逆にハラグロ故にでしょうか? 笑)
 
いやぁ、私も分かった様な感じで書いてますが、私などは思いっきり「自分サイド」の会話をしている張本人ですから…
 
ただ、「理解が深ければ、易しくも教えられる」というのは本当でしょうね。
これは、合気道の指導をしている時にも良く感じることです。
自分が出来ていることを相手にどう伝えたら分かってもらえるのか?
理解が浅いとすぐにボロが出てしまいます…
 
中には、「高級ブランド品は銀座で買いたい」という、商品のみならず「雰囲気まで買いたい」というお客様もいる訳ですから、専門用語は相手に「プロとしての安心感」を売ると考えれば、絶対に使ってはいけないものでもないのだと思いますね。
 
ここでも、やはりマニュアルはなく、その場にあわせた対応になるでしょうね。
そう考えると、コミュニケーションは、やはり、相手があってのものだと感じてしまいますね!
2006/01/11(Wed) 10:01 | URL  | ゆう坊 #-[ 編集]
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