2009/07/12(Sun)
■七七日
お袋の七七日(四十九日)法要を終えてきました。
私のお袋への思いは、前回の日記で書きました…
http://officegun.blog28.fc2.com/blog-entry-427.html
お墓の前で読経してもらう形式を考えていたので、この梅雨時、雨が心配でした。
お袋の告別式、出棺の時に豪雨と言ってもいいくらい、叩きつけるような雨が降りました。
お袋の初七日、結構な勢いの雨が降りました。
ここの所雨も多かったので、七七日大丈夫かなぁ…と思っていました。
本日、朝のうち曇り。夕方から雨のような予報を聞いていました。
午前中の法要は大丈夫そうだ!
期待するも、準備の段階で、少しポツポツと額に当たるものが…
雨か…???
しかし法要が始まると、信じられないくらい快晴になってしまった!
暑い…、いや足の甲が熱い!
軽く日に焼けたんじゃないかな?
まさか、こんなに晴れるとは!!!
その後の会食(お斎)の席の挨拶でも言わせてもらいましたが…
「今まで泣いてもいいけど、今日(七七日)からは、笑顔(晴れ)で過ごしなさい!」
と、お袋が言っているのかもしれません。
と言ってはみたものの…
いやいや、頭では分かってますよ…
でも…
覚悟の出来ていない者が、急に襲ってきた大切な人の死を受け入れる…
それがどれだけしんどいことか…
覚悟が出来てたって、大切な者の死はつらいと思うのに…
他人に味わって欲しいとは思いませんが、これが想像以上に辛いです…
その「覚悟がなかった」ということに逃げている自分もいるかもしれませんが、分かっていてもそこから抜け出すのがとてつもなくしんどい…
まぁ、お袋の死を通じて私の意識に大きな変化が起きたこと…
・神仏を一切信用しない(敬う気がない)
まぁ、今までもそんなに信心深くはなかったですがね(笑)
どこか歪んでますね…
当たり所も間違っているのでしょうね?
これも、頭では分かっているんですが…
自分の気持ちがクリアになるまで…
まだまだ時間がかかるかもしれません…
四十九日を終え、尚更思いが強くなる…
お袋に会いたくて仕方がない…
なぜ死んでしまったんだろうなぁ…
出来ることなら…
1日だけでいいから…
お袋が生き返って、目の前に現れてくれないかと思う事がある。
そして、お袋とゆっくり話をしたい…
なんて、四十を迎えるオッサンが子供じみたことを考えてみたりしてしまうが、あの世は居心地が良すぎて私の願いなんて叶わないだろう…
だから…
お袋、ゆっくり休んでくれ…
とりあえず、今はこう書いて〆とさせて戴こう。
私のお袋への思いは、前回の日記で書きました…
http://officegun.blog28.fc2.com/blog-entry-427.html
お墓の前で読経してもらう形式を考えていたので、この梅雨時、雨が心配でした。
お袋の告別式、出棺の時に豪雨と言ってもいいくらい、叩きつけるような雨が降りました。
お袋の初七日、結構な勢いの雨が降りました。
ここの所雨も多かったので、七七日大丈夫かなぁ…と思っていました。
本日、朝のうち曇り。夕方から雨のような予報を聞いていました。
午前中の法要は大丈夫そうだ!
期待するも、準備の段階で、少しポツポツと額に当たるものが…
雨か…???
しかし法要が始まると、信じられないくらい快晴になってしまった!
暑い…、いや足の甲が熱い!
軽く日に焼けたんじゃないかな?
まさか、こんなに晴れるとは!!!
その後の会食(お斎)の席の挨拶でも言わせてもらいましたが…
「今まで泣いてもいいけど、今日(七七日)からは、笑顔(晴れ)で過ごしなさい!」
と、お袋が言っているのかもしれません。
と言ってはみたものの…
いやいや、頭では分かってますよ…
でも…
覚悟の出来ていない者が、急に襲ってきた大切な人の死を受け入れる…
それがどれだけしんどいことか…
覚悟が出来てたって、大切な者の死はつらいと思うのに…
他人に味わって欲しいとは思いませんが、これが想像以上に辛いです…
その「覚悟がなかった」ということに逃げている自分もいるかもしれませんが、分かっていてもそこから抜け出すのがとてつもなくしんどい…
まぁ、お袋の死を通じて私の意識に大きな変化が起きたこと…
・神仏を一切信用しない(敬う気がない)
まぁ、今までもそんなに信心深くはなかったですがね(笑)
どこか歪んでますね…
当たり所も間違っているのでしょうね?
これも、頭では分かっているんですが…
自分の気持ちがクリアになるまで…
まだまだ時間がかかるかもしれません…
四十九日を終え、尚更思いが強くなる…
お袋に会いたくて仕方がない…
なぜ死んでしまったんだろうなぁ…
出来ることなら…
1日だけでいいから…
お袋が生き返って、目の前に現れてくれないかと思う事がある。
そして、お袋とゆっくり話をしたい…
なんて、四十を迎えるオッサンが子供じみたことを考えてみたりしてしまうが、あの世は居心地が良すぎて私の願いなんて叶わないだろう…
だから…
お袋、ゆっくり休んでくれ…
とりあえず、今はこう書いて〆とさせて戴こう。
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