ファイナンシャルプランナーGUNちゃんの色々日記です!
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2005年12月13日 (火) | 編集 |
この前、昼間テレビを見たら、テレビ埼玉で「必殺仕事人」が放送されていた。
私は、必殺シリーズが大好きで、子供の時から良く見ていた。
ちなみに、全シリーズのタイトル位なら言う事ができる。


では、簡単に必殺シリーズの説明を

ただの人殺しではなく、お金を貰う事で殺しを請け負う「殺し請負業」が仕事人であり、各殺しのプロフェッショナルが、独自の武器を用いて殺しを行う。
勧善懲悪とは一線を引いているが、結局は悪党のみを殺すこととなる。
中でも、藤田まことさんが演じる「中村主水」が有名で、昼間はうだつの上がらない「昼行灯」と呼ばれる奉行所の同心であるが、夜はクールなまでの殺しのプロと変わり、仕事を遂行する…
完全に、裏の世界の方々で、表に姿が現れることはない…


今日の内容を書くに辺り、この程度の説明で十分だろう。


さて、我々の宣伝の仕事もある意味「仕事人の美学」がある。
いやいや、人殺しをする訳ではないので誤解のないように…(しないか)
「裏方の美学」と言った方が良いのだろうか?


我々の仕事は、お金をクライアントから戴き、様々な施策を行うが、スポットライトを浴びるのは、全てクライアントである。
何をするにも専門誌以外は名前がでることはない…
完全な裏方仕事である。
実際の運営は我々なのに…と愚痴るどころか、スポットライトが当たっているクライアントの姿を見て喜ぶことが出来る。
そして、その施策を成功させた事への自負心が芽生えて、上手いお酒が飲める。
そして、奥ゆかしさとは違うざ次元で、評価を得られるのはクライアントだけで十分、いちいち「あの施策を仕掛けたのは俺だぜ!」などとは決して言わない。(言う人も多いかな?)
「普段はダメそうに見えるが、実はやる時はやる」
私は、こういうキャラクターに若干の憧れがあるのではないだろうか?
その為には、やはり「力」がいる…


私は、普段はキャラも濃いし、自己顕示欲が多いように見られがちなほど目立ってしまうところがある。
しかし、私には、こういう「裏方の美学」が性に合っているような気がする。
故に、私にはタレント業は出来ないだろうなぁ…
誰も望んでいないだろうが…
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