ファイナンシャルプランナーGUNちゃんの色々日記です!
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2005年10月10日 (月) | 編集 |
先日書いた「販売促進のお仕事」の続編

ここに書いてある事は、「巷にあふれる販売促進の楽しみ方」と言ってもいいかもしれませんね。
服装や同伴者などをTPOによりアレンジする事で、売り上げ促進の手助けになるお話は先日いたしました。
今日は、「販促の仕事も現場が大事」、「事件は現場で起きている」と言うお話…

先日、番組名は忘れましたが、元横綱「若乃花」こと花田勝氏が、ちゃんこ屋を出店するにあたり、その現場でじっと座って、人の流れを数時間見ていると言うような話をしていました。
本当にやっているのかどうかはこの際別にして(失礼)、販促を考える上でも花田氏が行なったことは非常に大切なことなのです。
待ちの営業となる店舗営業では、いい物を用意していても、人の流れがなく、ターゲットとなるお客さんの層が極端に少なければお店を出す意味がないですからね。
若者向けのお洒落なカフェを巣鴨の地蔵通りのど真ん中に出店しても無駄なのとと同じです。
我々もクライアントの扱う商品の現場を知る事がやはり必要になってきます。

これは、私の先輩から聞いた、ちょっと面白い話です。
売り場の現状を知ろうとして、内緒で売り場の撮影をしに行ったらしいです。
すると、明らかにサラリーマンが商品を伺うように撮影していたので、店員に注意されて、泣く泣く帰ったことがあるそうです。
しかし、その先輩は諦めなかった…
後日、外国人(友人なの?)にビデオカメラを持たせて撮影に成功したそうです。
もう、お分かりかもしれませんが、“観光に来た外国人が興味の対象で撮影している”という状況にして、ビデオに情報を収録することに成功した訳です。
これなら、店員さんもよほど敷居の高いお店でなければ断われませんよね。

実は私も、10年くらい前でしょうか?会社の命令で、当時クライアントであった某有名頭髪系企業(笑)無料相談に行かされた事があります。
当然、そこの宣伝部には許可を取ってますよ。
スタッフの対応から料金形態、セールストークなどを調べて、今後の現場のサービス向上に繋げたいのが理由としてあったそうです。
最初は気が乗りませんでしたが、行ったら行ったで、そこで専門的な話が聞けるので、私自身仕事を忘れて質問しまくっちゃいました!
これが、飲み会の時のトークに役立つこと!(笑)

他にも、航空会社と仕事がしたくて空港まで行ってみたり、ゲーム業界と仕事がしたくて、売り場を見たり、新しくゲーム機を買ったりした事もありました。
うまくやらないと時間の無駄遣いにもなりかねませんが、若かった(今でも若いですが…)私にはリサーチや調査ということより、好奇心とそれに対しての答えが面白いように集まってくる方が楽しく感じました。

「販売促進」などと言うと、堅苦しい印象もあると思いますが、実は誰でも身近に感じることのできる程周りに販売促進のためのヒントが溢れている事に気が付くと思います。

長くなりましたが、前回含めて2回、弊社の業務領域紹介に「販売促進を身近に感じてもらえたらいいな」との狙いも込めて書いてみました。

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