武道家FP GUNちゃんの“家計の護身術”ブログ
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2008年05月04日 (日) | 編集 |
GWといっても、特に予定など入れていない我々夫婦。

その場行き当たりばったりの親父が、珍しく事前に連絡して予定を空けておいた昨日。
親父とカミさんとの三人で、しゃぶしゃぶ行って来ました。
メチャクチャ食べた後遺症か、今日はすっかりダラダラ過ごしていました。
それで、久しぶりに家にある武道書やマンガを適当に読んでいました。


バーテンダー
(原作:城アラキ 漫画:長友健篩)


※詳細は…
ウィキ←クリック
集英社←クリック


いいねぇ!

やはり、第一話(Glass 1):「優しい止まり木」!
どんな漫画か、どんな主人公かを紹介する上でも素敵な話でした。

詳細は割愛しますが、
バー事業を任された部長(この時点では嫌なヤツで、バーテンダーを馬鹿にしている)が、主人公:佐々倉溜の腕に驚き、佐々倉の飲んでいる店まで後を追いかけてきた。
そこで、腕だけではなく、佐々倉溜のきめ細かい気遣いにまで気付かされ、氷にまでこだわる彼の姿勢に「気に入らない客にだす一杯のために…」と言った部長の一言に対して

(以下、漫画のセリフ抜粋)
佐々倉「バーテンダーという言葉の意味をご存じですか?」
部長 「バーテンダーの意味?」
佐々倉「バー=止まり木 テンダー=優しい」
   「『優しい止まり木』という意味です」
   (飲んでいるバーのカウンターをコツコツ叩きながら…)
   「この木がバー これだけじゃただ酒を置く板です」
   「でもそこにバーテンダーがいるから―」
   「バーに テンダー=優しさが生まれる」
(セリフ抜粋終了)

“人の優しさがなければバーではない”
素敵です!

バーに限らず、人の優しさは大切なエッセンスです。
私も人に優しく出来る人間でいたいと思います。

テンダーなんか、テンダーロインステーキの注文する時ぐらいしか口にしないもんなぁ…
確かそのテンダーも、先のテンダーと同じスペルで、柔らかいという意味でしたよね?(どーでもいいですが)

何度も外部ブログや他日記でも書きましたが『意匠』の意味のお話
意匠=デザイン
匠=すぐれた技術をもつ人(もしくは、作ったもの) に 意=意を込める
…ということだ!
「俺達の仕事(宣伝・企画業)は、カッコイイだけではなく、意味をもめることが出来なくてはいけない!」
と元上司に言われたことも思い出します。
これも、私の好きな言葉の一つです。

言葉には意味があって出来上がっているんだなぁと、それは漢字の世界だけではなく、アルファベットの世界でも同じなのだと…
こういう、言葉の持っている力に少し目を向けると、自分がそこに関わる意識も変わりますよね?

プロ意識とはこういうところからも持てるものです。



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