武道家FP GUNちゃんの“家計の護身術”ブログ
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2007年07月18日 (水) | 編集 |
昨日の続き…

コカコーラのCMで私の記憶に残るのは、矢沢永吉・松山千春・松本孝美辺りの時代。
CMソングは、上記の永ちゃん&千春の他に、SING LIKE TALKINGの佐藤竹善さんも印象深い。

キャッチフレーズは…
・Yes Coke Yes
・Coke is it!
・I feel Coke.
辺りの時代かな?

恐らく、“羨望の的”の時代も、私の印象深かった時代とそれほどのずれはないと思う。

当時の扱い代理店は、マッキャンエリクソン博報堂(現:マッキャンエリクソン)。
コカコーラは、一度電通に扱いが移り、また戻ったとか戻らないとか…と、マッキャンの知り合いに聞いたのだが、現在はどうなのだろう?

当時のCM制作にあたり、依頼者(クライアント)から、「コーラみたいなCM作ってよ」とよく言われたクリエイターも多かったらしい。

そう言いたくなるくらい、カッコ良く、イメージが良いCMだったなぁと、私も思う。
昔、その道のクリエイターが「ある意味、あの手の分野では完成形といってもいいCMじゃないかな?」と話をされていたのを思い出す。

その“ある意味完成形”のCMを引き継ぐ次代のクリエイターには相当なプレッシャーだったろう…
しかし、いつまでも出来上がったイメージにおんぶに抱っこという訳にも行かないし。

本来、広告は芸術家のそれとは違って、「クライアントの目的を達成する」という基準で、優れた表現かどうかを判断される性質もある。
先のコカコーラCMは、そういう意味でも完成形だったような気がする。

まぁ、時代と共に変わっていく性質のある広告だけに、表現を並列に並べて比べるのも難しいと思うが、引き継いだCMクリエイターは、チャレンジを続けてきた事は想像できる。

クリエイターや表現者の「温故知新」とは、確立されてて来たものをぶち壊すチャレンジも必要なのだろうと思った。

私は、実際に絵(画)を描くデザイナーやディレクターではないが、表現を仕事とする人間の端くれとして、少し考えてしまうテーマである。



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