ファイナンシャルプランナーGUNちゃんの色々日記です!
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2007年06月13日 (水) | 編集 |
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日本マクドナルドホールディングスが、地域別価格導入する方針を明らかにしたらしい。

地域によって、「土地代」「人件費」が違うのに、商品に反映されないのはおかしいんじゃない?というのが、大きな理由らしい。
まぁ、言われてみればそうかもしれない…

でも、全国で同じ味、均一価格が出来るのも、大手チェーンの力であって、それが魅力の一つでもあると思っていた。
また、100円バーガーなど、ファーストフードの価格破壊にも積極的に取り組み、業界を牽引してきた感のあるマクドナルドの動きだけに、今後の競合他社&他業界の動きが気になる。

以下、マクドナルドに関しての話を3部作まとめてみた。
長いので、全部読みたくない人は、好きな項目から読んで欲しい。


■地域価格差基準の決定
少し車で行けば、すぐに別のマクドナルドがある。
我が地元でも、歩いて3分圏内にマクドナルドが2件ある。
所在地は、それぞれ戸田市と蕨市になる。
戸田・蕨程度なら問題ないだろうが、仮の話をしたい。
もし、蕨市が100円で買えるところ、戸田市は120円で買えると線引きされた場合、先の様に両方とも歩いて数分であれば、100円のお店に買いに行くだろう。(サービス、品質が一緒であれば)
実際何かしらの線引きはいると思うし、隣接する地域は大変だろうなぁ…

稚拙な例えで恐縮だが、ある境界の一方が土砂降りで、一方が快晴であるポイントがないように、この線引きは曖昧だぞ…
まぁ、その辺りはお偉い先生方がしっかり決めてくれるのでしょうから、私の余計な心配という事になるのだろう。

自然、そういう地域は、近隣店舗も淘汰されていくのだろうか…?
マクドナルドは、膨らみすぎた店舗数等にかかるコストを減らす口実としてこういうことを始めたのか?

んな訳ない!(タモさん)

■略称呼称対決
マクドナルドといえば、その呼び方が、時折物議を醸す。
マックorマクド?
一般的には、東マックで、西マクドのようだが…
まぁ、このネタは昔からあらゆるところで言い尽くされているので、どっちでもいいし、ここでも膨らまそうとは思っていない。
ただ、呼び方でいまでも私の頭から離れない“短縮形”があるので、こちらを紹介したい。
ケンタッキーフライドチキン
まぁ、“ケンタッキー”とか“ケンタ”とか言われているんだと思う。
ちなみに、私はケンタッキーと言っている。
しかし、私の大学の友人の地元仲間内では、こう呼んでいるらしい。
“ドチキン”
切るとこ間違えてねぇ?

■ビッグマック指数
「ビッグマック指数」なるものをご紹介。
金融の勉強や経済学等を勉強した人は聞いたことあるだろう。
私も詳しくは分からないが、簡単に書くと以下の通り。

まず、ビッグマックは、どこの国でも同じ値段で食べる事が出来るという事が前提。
また、同一品質のものを「仕入れコスト」「店舗維持費」「人件費」などを考慮して価格決定されることから、各国の購買力(経済力)を比較するという考えから考案されたものである。
初めてこの言葉を考案し、使用したのは、イギリスの経済誌「The Economist」である。

では、どんなものなのか実際にやってみよう!

日本のビッグマックの値段=280円(2007年6月13日現在)
アメリカのビッグマックの値段=3.22ドル
※アメリカでは地域によって値段が違うらしいが、以下サイトを参照した。
http://www.oanda.com/products/bigmac/bigmac.shtml
2007年6月13日現在の円/ドル為替レート=122.22円/ドル
(上記URLにも表記されているが、敢えてリアルタイムにこだわり、Yahooを参照したものにした)

では、次に日本のビッグマック価格をアメリカのビッグマック価格で割ってみる。
280円÷3.22ドル=86.96円/ドル(小数点以下第3位四捨五入)
これがビッグマック指数!

現在の為替レートと比べてみる。
為替レート=122.22円/ドル
ビッグマック指数=86.96円/ドル
このことから、為替レートは、ビッグマック指数に比べて“円安”であるといえる。
そして、為替レートも、ビッグマック指数に合わせて、“円高”に動くという考え方である。
しかし、現状は“円安”で推移と言われている気もするのだが…

日本マクドナルドの地域価格差構想が実施されると、東京地域の値段は、3~5%程度上がるらしい。
280円×1.05=294円(消費税分程度アップか…)

アメリカのビッグマック価格(日本円換算)
3.22ドル×122.22円=395円(円未満切捨て)

これに比べれば、日本マクドナルドは、値上げと言っても、まだいいのかもしれない。
企業努力なのか?(大きさにも違いがあるので、何とも言えないのだろうが)
経済音痴の私にはよく分からない。

あと、ビッグマックを1つ購入するのにどのくらい働かなければならないか?をまとめたものもあるらしい。
あるブログで見かけたのは、日本では10分程度でビッグマックが食べられるらしい。
※ちなみに、ケニアでは3時間以上働くそうだ。

また計算してみよう!
280円×60分÷10分=時給1,680円
1,680円×8時間×20日=268,800円
22日労働換算では、295,680円
ビッグマックからはじき出される日本の平均的月給のサンプルがこれの訳だ。
これをどう受け取るのかは、皆様各々に判断をお任せしたい。

ビッグマック指数の他にも「コカコーラ指数」や「スターバックス(トールラテ)指数」などもあるらしい。
ご興味のある方は調べてみてはいかがだろうか?

値上げ、値下げというニュースに一喜一憂するだけでなく、こんな指標を使って色々調べてみるのも面白いと思う。
すると、いつもの愚痴にも妙な説得力が増すかもしれない。

それで、何かが変わるかどうかは、あなた次第…



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コメント
この記事へのコメント
こっち寂しいですね・・・。
マックですが、コンビニも同じような現象起きてませんか?
かなりムダなことやってるなーっていう気がします。
もっと違うことに投資すればリターンはそれなりに返ってくるんじゃないかなーって思いました。結構てきとーでごめんなさい。

ちなみに、「パラパッパッパー」は、「第2のマイケルジャクソン」と呼ばれるJustin Timberlakeの「I'm Lovin」です。
http://www.youtube.com/watch?v=yc8SmHbDbRA

JustinはBritney Spearsの元カレです。結構情けない男ですよ。
2007/06/14(Thu) 01:03 | URL  | 電車 #-[ 編集]
電車へ
とある所にコメント書けるようにしたら、そちら側の人は皆こちらへコメントくれなくなっちゃった…
また、少しこちらは硬めの内容にスイッチし始めているので、とっつきづらくなっているのかもね。
まぁ、今のところはそれでいいと思ってるよ。

で、Justin Timberlakeの「I'm Lovin It」
聴いたことある気がする。
確かに「パラッパッパッパ~」言ってるね。
でも、第二のマイケルって、マイケル世代の私には少し納得いかない気もするけど…
それはさておき。
ブリちゃんの元カレなの?
彼女も色々かましまくっているからねぇ…
あと、ブリちゃんは、2~3日で離婚した事もなかったけ?

その「I'm Lovin It」て、マクドナルドのHP見ると、TMマークついてるね。
まぁ、使用について他に制約を与えるものじゃないけど、マクドナルドでは、あれマーク扱いなんだね。
2007/06/14(Thu) 10:39 | URL  | ゆう坊 #-[ 編集]
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