武道家FP GUNちゃんの“家計の護身術”ブログ
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2005年11月11日 (金) | 編集 |
昨日の話の続き。

例えば、先の業務範囲を狭めて、「うちの会社は、展示会イベントのプロデュースが得意です!」という会社があったとする。
そうなると、我々はどのように仕事を進めるのか…
完全なプロデュース業であり、故に、煩雑ではあるが、弊社のような小さな会社でも仕事が出来るのである。

しかし、それはまた別の話…


と言う話で終了していたと思う。
さて、先のイベント中心の会社で行う業務であるが…
・イベントの企画は当然の事として…
・企業イベントのためのブース建物のデザイン~施工
 施工にあたって木工や電気、水道等々各会社と接する。
・当日の運営スタッフの確保
 オーディションや人材派遣会社等々と打ち合わせ
・顧客向けDMやチラシの制作
・アンケート取得の場合はその集計
・パネル等、備品やレンタル品の発注
・演出関連の映像や照明手配
etc...

これらの事を行うことになる。
しかし、全部自社で作るわけではなく、各専門の会社発注をします。
クライアントが代理業を使うメリットとして、このような多岐に渡る業務発注をクライアントは一社だけに伝えるだけで済んでしまうのが挙げられる。
もし、自社で全て発注なら、窓口が多くて打ち合わせも大変だ…
本業は、もっと他にあるので、決まった実務進行の管理は、極力手間をかけたくないと思うのもうなずける。

そこで、本来なら間に入る必要のなかった代理店が、煩雑な実務を有料で代わりにやってくれるような仕組みが出来上がる。
代理業の基本スタイルと言えばそうなのだが、知らない人も結構周りにいたので、改めて説明した。

となると、我々は多くの協力会社と打ち合わせをし、進行の管理をしなくてはならなくなる。
業務は、協力会社へ任せるが、決して「丸投げ無責任」な形では進行は許されない…
そこでは、プロデュース能力が問われることになる。

さて、そのプロデュース能力について語りたいと思うが…
それは、また別の話
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