武道家FP GUNちゃんの“家計の護身術”ブログ
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2005年11月09日 (水) | 編集 |
「1円でも多く」とか「1円でも安く」等の言葉を聞く時がある。
今日は、そのまま「1円でも」のお話…

普通預金の利息計算はどのようにされているかご存知だろうか?
各銀行の「普通預金規定」などに書いてあったりするのだが、あまり目を通す機会はないし、最近の低金利時代で見る気すら失っているのかもしれない…

普通預金の利息は、以下の要領で計算されていることが多い。
・毎日
・その個人の預金残高に対して(利付け最低預金額は各銀行で違う)
・各金融機関の利付け単位で
・各金融機関所定の利率で計算をして、
・1年の日割り計算をする
要は、「毎日の残額に対して利息計算がなされているので、少しでも多く長く銀行に預け入れしておくと利息が増える」と言うことである。

故に、昔は企業の支払いなどは、支払わなければならないお金もサイトをずらして少しでも長く銀行に残しておくことで、利息を多く貰おうとしていた。
しかし、最近は低金利なので、あまり意味はないのかな…?

しかし、毎日出し入れしている預金を少し見直してみたら1円でも多く利息がつくかもしれない…
どれだけ出し入れしても、1日の最後には必ず一定の金額は銀行に残すようにする。

ただ、現在の普通預金の金利の多くは0.001%である。
10万円に対して1円…である。
いつもの預金残額より、日平均10万円づつ多く残して、やっと「1円でも」となる…
本当は、利息には20%の税金が源泉徴収されるため、もう少し金額は減ることになるだろう…

1円でも多く残したい…
この言葉通りのことをほぼ確実に実践したいなら、こういう考え方も面白いでしょう?
私はやりませんが…(笑)
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