ファイナンシャルプランナーGUNちゃんの色々日記です!
2006年07月01日 (土) | 編集 |
嘆く?

歎く?

怒る?

憤慨?

憤る?

もう何と言っていいのか分からんが、何故、世の中には筋を通さない者達が存在するのだろう…?

弊社のHPでも書いてあるが、「出来レース」で見積もりと提案だけを戴いて…
という会社(それとも、その担当者の資質か?)が多くある。

つい先日も似たような事があった。
詳しくは書けないが、そういう筋を通さず、義理を欠くような者に限って、自分しか見えていない為「至急お願いします!」とか言ってくる。

新規の案件だぞ?
あなたは「お金を払うのはこっちだ!」という、本当に、愚かな「客意識」を持っているかもしれないが、人間関係でいったら、知らない者同士が初めて挨拶を交わすのと同じ事だぞ?
いきなりそちらの都合のみで言ってくるなよ…

まぁ、本当に困っているなら、こちらも仕事だし、助けてあげたい。
故に、自分で出来る最高の形で対応させて戴いた。

しかし、である!

その後の連絡がまるでない!
まぁ、「あなたの会社とは、仕事として成立しませんでした」ということなのだが…
それは、連絡を無視されたら、そういう事だろうというくらい私にだって分かる。

あなた達の都合で、勝手に急がせておいて、その後の全く連絡がなし…
それはないんじゃないの?
私は、初対面の見ず知らずのあなたのために、あなたの中間管理職の置かれている立場も含めて、あなたが望むようなスピードで対応したつもりですが…?
ビジネス以前に、人との付き合い方としておかしくないか?

逆に、今後付き合いをしないから義理を欠いてもいいと考えたのだろうか?
そういう者は、私から言わせれば、最低の部類の人種である!

しかし、こういう輩は本当に世の中に多い…

弊社も、そういう問い合わせが少なくはない。
正直辟易している。

私は、「問い合わせをしたら、絶対に発注しろ!」とは言っていない。
断るにしても、発注するにしても、経緯や対応を踏まえて、筋を通して欲しいといっているのだ!
簡単に言えば、一言、メールでも電話でもいいから、進捗や結果を教えて欲しいという事だ。
なにも、高度な事は望んでいない。
人付き合いでは当たり前の事である。

奴らは、そんな事もできないのだから、私は「最低の人種」と言っただけである。

発注元だから何を言ってもいいのか?
多くのお金を払うから筋を違えてもいいのか?
本当にくだらない、クライアント意識である!

私はそういう態度の人は大嫌いで、そう気付いた段階で、何億貰おうっが、絶対に一緒に仕事はしない!
弊社は、中途半端に規模がでかくなっている会社ではなく、吹けば飛ぶような零細企業である。
ゆえに、こういう青臭い、我侭な理想を掲げる事が出来る!
やはり、この気持ちは貫きたい!
申し訳ないが、一緒に利益を出して行こうと考えられない方とはビジネスをしていきたくはない。

これを貫くためには、自分の中で、ある種の“与信管理”が重要になってくる。

合理的に、無駄なく?
正直者はバカを見る?
使えるものは親でも使え?

自分が良ければいい?
自分の見えている環境さえ良ければ(よく見えさえすれば)いい?

何故、相手を思う気持ちが欠けている者たちが存在するのだろう…?

言い過ぎなのは分かっているし、反論の余地を残す、隙だらけの言い分である事は重々承知で、あえて言わせて貰う!

プライベートでも相当腹立つが、ビジネス上でこれらの者達と関わると相手に殺意すらおぼえる!
こちらにとっては、売り上げ⇒生活費に繋がっている。
会社が倒産さえしなければ、収入が安定し、自分が多少手を抜いても売り上げが保証される環境で生きている者達とは訳が違う!

故に、請け負った仕事は、出来る限り良い結果をもたらせるように自分なりに仮説を立てて、クライアントに提供しているつもりだ。

だからこそ、「たかが見積もりの提出」と思われるかもしれないことでも真剣に取り組むし、それに対して筋を通して戴かないと腹が立ってしまう。

仕事は、人と人との関わりで営まれるものだと思うので、その基盤にある「人間関係」を軽んじているものは、いつか、世の中で騒がれている「勝ち組」⇒「転落」を歩む方達と同じになってしまうだろう。

分かりやすく理解してもらおうと思い、極端な白か?黒か?的な話でまとめさせて戴いた。
が、私の仕事に対しての取り組み方の一端は伝わったのではないだろうか?

もともとこのブログも、私の会社用のブログで、オフの私を表現する事で、私の考え方や人となりを感じてもらう事が目的で始めたものである。
たまには、仕事に関しての考え方を述べてもいいと思い、書いてみた。

なんでも、「したたかに…」立ち回る事を良しとする考え方ではなく、もっと、誠実に商売をしたいものでる。
まぁ、少し大きな会社の社長などには「オマエは甘いなぁ」と言われるだろうと思う。

若干の開き直りも含めて、零細企業だからこそ、ツッパれる考え方だろうが…(笑)
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コメント
この記事へのコメント
同感!
世の中で大切な物はお金もしくはそれを引き寄せる為の手段や効率だと思われている気がしてなりません。
世の中で何よりも大切なのは互いを思いやる心。
お金なんて生きていく道具に過ぎない。
私は心のないやりとり、生き方はいやだよ。
ゼッタイ負けないでね。
私も負けないから!
2006/07/02(Sun) 11:35 | URL  | cheb #-[ 編集]
世代を超えた非常識国民
今の日本人を最近の言葉で言うと、
『モラルハザード』
ですよねぇ!?
この一言で片付いてくれれば、楽な事は無いんですが、
僕の日記にも書きましたが、
仕事に対してだけでなく、普段の生活に於いても、
日本人はもう精神的におかしくなってはいないでしょうか!?
僕が思うのは、会社から一歩外に出たら一社会人として行動して欲しい。
どんなに役職についていようが関係ない!
人に失礼な事をしていれば、子供にでも僕は謝りますよ!
それが、出来ないから仕事に於いても出来る訳は無いですよね。
でも、今の世の中ってそう言う人が普通に生きて行ける。
なんか納得いかないです。

一つ言える事があります。
これは、僕がまだ今の仕事を始めた頃の話しです。
僕が今の業種の最初の会社に入った時、そこはとても厳しかった。
一年経って、使い物にならなければ契約を切られる…
そんな状況で仕事をしてきました。
でも、それは理不尽だと思わなく、能力が必要な仕事だから当たり前だと思っていました。
そこでの、先輩方の指導は寝ようものなら怒鳴られ、
インターネットすら観れません。
でも、僕は先輩達の仕事を食い入る様に観て早く上に上がろうという気持ちもそこで出てきた訳です。
で、そういった指導って言うのは、決して、ある一人の先輩だけではなく、
他の先輩も同じ様に注意したりする。
こんな事を言われた、怒られたって話しを優しい先輩にしたとしても、
それは、しょうがないよと言われる。
実は、それが良かったんですよね。
そうする事で、会社のルールがはっきりする。
一人が正しい事を怒っても、他のルーズな先輩がそれを流しちゃうと、
そこで、緩い空気が出来上がってきちゃうんです。
今の会社って殆どこうだと思いますよ。
後輩を指導するときは指導する側も意思を統一しなくては行けないんです。
じゃないと、後輩達は何を信用して良いのか分からないし、
楽な方を選んでしまい、何年経っても成長しない。

こんなような事が、日本全国規模で蔓延し、
それが、教育や道徳面にも同じような状況が起きている気がします。
小・中学校の教育で、教師が意思統一していないんでしょうね。
最近ではマスコミがダメ教師をやたら煽っています。
それが、さらに拍車を掛けている事は間違いありません。

北朝鮮みたいに洗脳教育をしろとは言わないけれど、
何とかならないのだろうか…
自分で客観的に判断出来る人は良いけれど、
本能でだらしない日本人をもうこれ以上造らないで欲しい。
今の、ダメな日本人がダメ教育の世代が産んだダメ人間種として上下のまともな人間から板挟みにあうような日本に一度しないと行けないんではないでしょうか…
2006/07/02(Sun) 15:17 | URL  | Beat☆Beat☆蛹 #-[ 編集]
お二人へ!
chebさん
コメントありがとうございます。
そうなんです!
How Toばかり気にして、そのHow Toに振り回される…
哀れなものです…
お金も手段…私もそう思います!
ただ、お金という手段は、他の手段より、少しだけ人を振り回す「魔力」が強いんですよね!
怖いですねぇ…(淀川長治風)
お互い、その魔力に毒されない様に、気をつけましょう!
で、共に素敵な生き方をしていきましょう!
私は、負けないよ!


Beat☆Beat☆蛹 さん
コメントありがとうございます!
私も、年齢関係なく、頭を下げる時には下げていますねぇ。
この前、中学生に勉強を教えていて、忘れていた事があったから、素直に謝ったら「この先生謝るぜ!何だか変だし、フレンドリーじゃねぇ?」と驚かれました。
驚くのはこっちだと言いたかったが、彼らの接している大人が面白いように伝わってくる。
おかげで、その子供達からは、良くも悪くも「一目おかれる」存在になったが、彼らは、謝る事すら出来ない、チンケな自信しか持てずにここまで来てしまった(言いすぎかな?:笑)、アホな大人に囲まれているのかと思うと、逆に怖い…
少年達よ、毒されてくれるなよ!

あと、「大人の?(会社の?)ルール」の話、納得です。
いまは、価値観が多様化している等というのを言い訳にして、世代間のギャップや環境の変化に対するギャップ(例えば、学生と社会人など)に適応しようとする意識が希薄になっていますよね?
だって、上司に怒られたって、「大人のルールってこういうものか…」と思う前に、同じ価値観を持つ仲間に愚痴って、自分の非を認めなくても済む環境が出来上がっている。

まぁ、私も似たような事はやってきてはいるが、最近のものは何か違う気がするのだが、私が歳をとっただけであろうか…

しかし、これは本当に恐ろしい事ですよ…

私は、この辺の意識に揺さぶりを掛けられるのは教育だと思っています。
しかし、それはお上が行なう政策ではなく、もっと地域レベルで、家族で養っていくものと考えています。

そこには、画一性なんて求めなくていいと思いますし、それらを認め合う事も成長段階の教育になるのではと思っています。

私は、本業の他に、合気道を指導しておりますが、武道が地域に対して、青少年の精神に、大人の道徳心(抽象的ですが)に、益になるものを提供できたら素晴らしいと考えております。
また、そうありたいと指導に臨んでおります。

そういう意味で、教育や何かを伝える可能性を模索している部分もあります。
一応、コミュニケーション手法の提案を生業としておりますからね!(笑)

私ごときが何を出来るか分かりませんが、小さなアクションでも起こしていけたらと思っております!

今度、そんなお話もねろちゃん含めてたっぷり熱く語り合いましょう!
楽しみだなぁ!
2006/07/03(Mon) 01:34 | URL  | ゆう坊 #-[ 編集]
分かります!

>あと、「大人の?(会社の?)ルール」の話、納得です。
いまは、価値観が多様化している等というのを言い訳にして、世代間のギャップや環境の変化に対するギャップ(例えば、学生と社会人など)に適応しようとする意識が希薄になっていますよね?
だって、上司に怒られたって、「大人のルールってこういうものか…」と思う前に、同じ価値観を持つ仲間に愚痴って、自分の非を認めなくても済む環境が出来上がっている。



これ凄い分かります。
最近は小さいコミュニティーって言うのが増えてると思います。
個人個人が居心地の良いコミュニティーを必要とする。
そうじゃないと、精神的に参ってしまうんでしょうね。
僕なんかコミュニティーってあるようで無い。
っていうか、色んな考えを持つ人と色々話したい派です。
でもでも、違う考え方をする人と話すとまったく話しにならない。
今回の話しはあるコミュニティーでは愚痴でしか無い愚かな話しになってしまう可能性があるとおもいますねぇ。
残念ながら。
それは、まったく外界とせっしなくても生きて行ける人たち。
要は、組織に属してない人たちには無縁の話しだからです。
今の政治もそうなんですよね。
結局政治に触れてないから関心が無い。
関心が無いモノには興味が無い。
興味が無いから触れたくない。
Mixiやってるとそういうのを肌で感じますね。
日本人の冷たさみたいなのを!
2006/07/03(Mon) 03:19 | URL  | Beat☆Beat☆蛹 #-[ 編集]
我々も気をつけましょう!
Beat☆Beat☆蛹さん

そうなんですよね。
こういう形で、同じ意見を言い合っている事自体「お前らも同じじゃん!」と他の意見をお持ちのコミュニティに言われかねないんですよね。

なんて考えると、もう訳の分からないループに陥ってしまいますね…

この辺の話は、ブログで書くには重く、広がりが出すぎる内容でしたかね?

ただ、一言だけ…
(エセ)個人主義が浸透してしまった今、(自分では求め、与えたいのに)優しさに無頓着になった人が増えた気はしています。
2006/07/04(Tue) 00:31 | URL  | ゆう坊 #-[ 編集]
その通りです。
日本人が日本人ではなくなる。
それは、とても悲しい事です。
2006/07/04(Tue) 00:36 | URL  | Beat☆Beat☆蛹 #-[ 編集]
おぉ!
何だか、「国家の品格」の内容みたいになってきましたね!
私は、あれ、どちらかと言うと賛成派なんですよね!

何が正義で、何が良識なのかは分かりませんが、人に「思いやり」の気持ちを持ち続けられるように努めていきましょうね!
2006/07/04(Tue) 13:45 | URL  | ゆう坊 #-[ 編集]
ほんと!!
気持ちを持つ事は大事です!!
自分なんて関係ないって日本人独特の個性は嫌ですからね。
2006/07/11(Tue) 01:29 | URL  | Beat☆Beat☆蛹 #-[ 編集]
今度
Beat☆Beat☆蛹さん

今度、ねろちゃんも一緒にまた飲みましょうよ!
チープにいければ、朝までだってお付き合いしますよ!
カラオケバカ騒ぎも楽しいですが、こういう話をゆっくり語り合うのも悪くないッスね!
2006/07/13(Thu) 10:37 | URL  | ゆう坊 #-[ 編集]
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