武道家FP GUNちゃんの“家計の護身術”ブログ
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2006年06月23日 (金) | 編集 |
先日、仕事で移動中の事である。
 
埼玉の東武野田線というローカル線に乗っていた時の事。
座席に座れて、ホッとし、少し寝てしまった。
少しして、目を覚ます…
 
3文字のアルファベットが目に入る…
全く何だか思い出せないが、何だか懐かしい香りがする。
ん?何か見覚えがあるぞ…
なんだっけなぁ…
UJH…
おぉ!そうだ、あれだぁ~!
 
U=urawa
J=jitsugyo
H=high school

私の母校、「浦和実業学園高等学校」の頭文字をとった「UJH」バッグが目の前にあったのである。
 
と言うことは…
このバッグの持ち主は、わが可愛い後輩?
顔を見る。
可愛い…???
いや、そう言うことではなく、後輩として…可愛かった。
 
あのバッグ、取っ手部分やつなぎ目に若干の変化が見られるが、正に私が愛用した(させられた)バッグであった。
まだあったのか…
私の現役時代は、そのデザインの悪さ故に、相当忌み嫌われたバッグである。
それが、まだあったとは驚きであった。
あのセンスを平成のこのご時世まで生き残らせるとは恐ろしや…
 
そのバッグの持ち主が女性であったので、ついでに制服についても。
私の時代は、シャツの上に羽織る制服(上半身)は、四角い布を両側から張り合わせ、頭、腕、胴体部分をくりぬいただけの制服であった。
その彼女の制服を見たら、若干のマイナーチェンジこそあれ、人気の出そうにないデザインであったように見えた。
満員電車であったので、良く分からなかったが…
 
私は、1988年3月卒業なので、もう何年前になるだろうか?
何だかんだ言いながら、あの時代も楽しかった。
相変わらず、馬鹿をやっていた。
 
なんて事はないが、懐かしかったし、しばらく振り返らなかった高校時代に思いを馳せたことが、なんとも言えず面白かった。
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