ファイナンシャルプランナーGUNちゃんの色々日記です!
2006年05月29日 (月) | 編集 |
さて、引っ張り続けたこの内容も最終章だ!
 
でも、その前に…
サントリー発泡酒「アクアブルー」のCMで使われている
『悲しみのジョディー』山下達郎
を聞くと、高校時代夏を思い出す。
なんだか、ノスタルジックな気分に浸ってしまう。
甘酸っぱいと言う表現が今更ながらに秀逸である事を知る事となる。
 
う~ん、内容的には、これも蛇足なのだろう。
 
打ち合わせした社長が他にも言っていた事
「人生は、丸腰で臨んだら生きていけない」
面白い!
(つまらない)プライドだけ大事に持って、他に武器を持たずに死んでいった(評価を下げて消えていった)者を何人も見ている。
 
また、武器とは何だろうか?
資格でも良い、経験でも良いのかもしれないが、それで得られる知識に溺れてはいけない。
そこで、私がたまに見る名言集サイトより以下の言葉を
 
『知識に埋もれて、知恵が見つからず、
情報に埋もれて、知識が見当たらない。』
T・S・エリオット
 
知識があっても、その知識に埋もれて生かしようがなければ「宝の持ち腐れ」、知恵として役に立てる事ができない。
しかし、その知識さえも、現在の様に情報が溢れていると、どれを知識として取捨選択して行けばよいのか迷う。
と解釈している。
 
前にも書いたが、「知っている」と「出来る」は全く異質のものである。
先の言葉は、それを端的に伝えているように思う。
仕事においても、やり方を知っただけでは「知恵」として扱えるとは限らない。
先の話でいう武器とは、知恵として現せるものではないかと考える。
 
武器を見つけて生きる。
私も同感である。
そして武器を持って生きるには、2日前に書いた「自分に芯を持って生きる」事に繋がるのかもしれない。
多くの情報から知識を得るために…
得た知識を知恵として身に付け、表せる様に…
 
とか書いていて、ちょっと思うところが…
プライドやないものねだりの話である。
でも、それは、また別の話で…(明日じゃないよ)
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