ファイナンシャルプランナーGUNちゃんの色々日記です!
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2006年10月28日 (土) | 編集 |
漢字の国の奥深さと、文化の溝(?)を思い知る事となった!

今日は、お世話になっている法律事務所の方とお食事。
その中に、中国の方Lさんがいる。
非常に日本語が堪能で、癒し系のナイスガイ!

中国語が飛び交うお店で、しこたま食べて、適当な話をして盛り上がり、満足してお店を出た。

帰りは、お約束の中国素材のお店に行く。
ここは、中国の食材が豊富で、私も以前は餃子やひまわりの種を買って帰ったことがある。
今日見たのでビックリは、豚の胃袋(中に何か入っているようで、丸々している)

見ているだけでも結構楽しめる。

そして、同じビルの2階にある書籍やCDを売っているフロアに行く。
「言情」
!?!?!?!?!?
飛び込んでくる文字
どうやら、コーナー表示のようだ。
近づいてみると、そのコーナーにある本の表紙は、男女の絵が描いてある。
艶めかしくも見えるし、爽やかな感じにも見える。

もう、私は不埒な想像を働かせて、一緒に来ていた女の子と軽く盛り上がる!
「絶倫」「男女関係」等々
この字はなんだ?(笑)
やばいでしょう!(笑)
等と妄想全開であられもない事を思い巡らす!

そこで、一緒に来ていたナイスガイ、中国人のLさんを呼んで、意味を問いただす!
私は、すっかり官能小説の類だと思っていたので、ドキドキして待っている。

しかし…

期待した答えとは裏腹に…
「絶倫」は、凄いとかそんなような意味だったし、「男女関係」もそのままだった。
「言情」に至っては、「情」=恋愛の事を「言」=言った(書いた)ものだそうです。

う~ん、ガッカリ…(何に?:笑)

お?おぉ!
あるじゃないの!
どう考えても間違いのないワードが!

「痴男…」という本があった。

これはいける!(だから何が?:笑)

早速、Lさんに聞いてみる!
ワクワク…ドキドキ…

Lさん「あぁ、これは恋愛や好きな気持ちで一杯な男の人と言う意味です」

な、なにおぉぉぉ~!!!

痴だよ?痴…

ある者は恐れおののき、ある者は心乱され、ある者は膝まずき平伏し、ある者は…(しつこい!)

…の「痴」だぞ?(って、逆に分からんよね?)

そんな意味なのか???
日本語同様、恋愛で一杯な状態に「愚かな」という意味も入っているのかもしれないが、そこまではツッコんで話は出来なかった…

でも、そうなのか…

ガッカリ(だから何で?:笑)したのと同時に、あることを思い出す!

「痴女」って言葉があるよな?
日本では…
まぁ、あえてここでは説明はしまい…

でも、中国では?
恋愛や好きだと言う気持ちで一杯の女の子になってしまう。

日本では、淫らなイメージだが、中国では一転、恋愛で一杯なクリーンなイメージになってしまう。

Lさんに、その仮説をぶつけてみる。
すると…
「そうです!一杯と言う感じです」
との返答。

同じ漢字を使う国なのに…

そういえば、以前食事した時にも…
「料理が美味しく見える色は黒」
と言っていた。

文化感覚の違いを改めて知ることとなる。
いやいや、勉強になるし、面白い!

また一緒に食事に行きましょうね!
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