武道家FP GUNちゃんの“家計の護身術”ブログ
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2006年08月31日 (木) | 編集 |
先週、金沢に行った時、時間があったので本屋によった。
そこで、爆笑問題の本を買った。
坂本龍馬の手紙を彼らなりに語っていく内容になっている。

幕末の奇跡ともいわれる、坂本龍馬。
私も、あの思考の自由・柔軟さと行動力は憧れを持っていた人である。

まだ、全て読み終えたわけではないが、ちょっと面白い内容があった。

「坂本龍馬は、負けを受け入れられる強さがある」
「負けを受け入れないと、勝つまで戦わざるを得ない」
「一端は負けるけど、そこからお互いを理解して妥協点を見つければいい」

まぁ、こんな内容であった。

う~ん、凄く共感してしまった!

「負けを受け入れられない」人は、我々の周りにも結構いるのではないだろうか…?
今のプライドや感情を抑えきれずに、目先の勝ちにこだわり続ける。
だから、妥協点を見つけたり、一歩ひく事がない…
それでいて、自分では「一歩も引かずにいる自分」を気に入っているところが哀れである。
残念ながら、私の周りにも、数名思い当たる方がいる。

また、負けを受け入れられない人にありがちなのは、「自己反省」をする気持ちが希薄であるという点である。
確実に負けているのに、受け入れられないので、勝つために色々な理由付けをして、終いには相手を攻撃し始める。
本当に愚かだと思う…

私の知人が言っていた。
「そこまでして守りたいものは何なのだろう…」
なるほどね!(笑)

先の本でも書いてあったが、どこかの国を攻撃している、自称「世界の警察国家」の某国と同じである。

そんな私は…?
つまらないこだわりを持たずに、建設的に前に進めるように努めたいと思ってはいるが、小さなプライドが邪魔をしてしまうことが多々ある。

裸の王様にならないように、原理原則を常に意識して、時には負けを受け入れる心の余裕(なのか?)を持ちたいと思う。

恐らく、坂本龍馬は、そんな事すら考えず、自然に「負けを受け入れる」ことができたのだろうけど…
もっともっとニュートラルに…

私は、龍馬がこの世を去った年齢を既に過ぎてしまった…
しかし、龍馬への道は遠いなぁ…
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