武道家FP GUNちゃんの“家計の護身術”ブログ
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2006年06月15日 (木) | 編集 |
午前中は、外出をしなかった。
 
お昼を取りながら、TVを見ていた。
テレビ東京で、「長七郎江戸日記」が再放送されていた。
元々は、日本テレビの番組で、子供の頃から時代劇の好きな私はよく見ていた番組であった。
そのおかげか、里見浩太郎は好きである。
脇役の、故・高品格さん、故・下川辰平さん、日野正平さん、野川由美子さんも素敵である!
今はどうしているのか?宮川一郎太さんも出演している!
 
やはり、いいねぇ!
 
「俺の名前は、引導代わりだ、迷わず地獄に落ちるがよい!」
決め台詞があるところが、時代劇の魅力だ!
 
二刀流で、悪役をバッタバッタと切りまくる!
ありえないが、カッコイイ!
そして、一番最後は刀を納めるのだが、無意味に一回転しながら鞘に収める…
う~ん、長七郎君(ちょうしちろうぎみ)の美学を感じる!(笑)
 
昔、どこかの雑誌で「時代劇の主役で、一番人を切っているのは誰か?」みたいな特集があった。
その栄えある第一位が、里見浩太郎さん演じる、この「松平長七郎」であった。
ちなみに、マツケンの「暴れん坊将軍」は、本人は“ミネウチ”なので、一人も殺さない。(最後に仕置きするのは、お庭番)
 
実は、テレビ朝日で「暴れん坊将軍」も再放送されている。
ちょうど上手い事に、「暴れん坊将軍」~「長七郎江戸日記」と間髪いれずにスライド視聴が出来る!
時代劇ファンの私には、嬉しい話である!
 
また機会があったら見よう!
 


最後に、松平長七郎関連…
徳川三代将軍「徳川家光」の弟、「徳川忠長」の忘れ形見である。
 
「徳川忠長」は、三代将軍候補であったが、春日局の働きと家康の一言によって、将軍候補から外れてしまった人である。
結果、その後の乱心にて、切腹を申し伝えられて自刃して果てる事になる。
 
当の「松平長七郎」は、実在の人物かどうか私は知らない。
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