武道家FP GUNちゃんの“家計の護身術”ブログ
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2007年08月14日 (火) | 編集 |
今日は「心霊番組」のお話。
私が子供の時は、お盆といったら心霊番組が多く放送されていました。
中でも、お昼のワイドショー(おもいッきりテレビの前身)内で特集された「あなたの知らない世界」は、もう定番中の定番。
再現VTRが怖かったんだよなぁ!
番組内で心霊解説をしている“新倉イワオ”氏は、放送作家として「笑点」の制作にも携わっているから面白い!
元々、こちらが本業らしいし。

当時は、ユリ・ゲラーなどの超能力ブームという世相もあったのだろうと聞いたことがあります。
そして、オ○ム真理教などのオカルト集団が社会問題となった辺りから、オカルトを助長するような番組に「自主規制」がかかって、心霊番組もすっかりなくなってしまいました。
というのも、どこぞの何某の談。

私も確かに変化しているなぁ…と思うことがあります。
心霊番組に「お涙・感動」という雰囲気を導入し始めているように感じるので…
私の好きな、稲川淳二さんまでが、「霊にまつわる、ちょっと切ないお話まで…」と、“あえて”DVDの冒頭で言ったりしているところに、世相を感じます。
切ない話・感動秘話、あってもいいですよ。
稲川さんは前からそういう話もしていましたから。
でも、何でそんな事を“あえて”言う必要があるのよ?
察するに、スタッフ等から「稲川さん、最近は怖い・不思議だけでは、オカルトの印象を与えてしまいますので、いい話も上手く取り入れて、アピールお願いしますよ」とか言われてんじゃないかなぁ?

お盆に心霊番組を行なう動機として考えてみました。
まず第一は、なんと言っても「納涼」じゃないのでしょうか?
第二として、お盆はご先祖様の霊が各々の家へ帰ってくるという「霊とのつながり」感からの派生だと思うんですが…

ん…???

批判しようとして書いていたんですが、“第二の動機”を考えると、「お涙・感動」もアリだな…(笑)
ご先祖様絵の感謝という暖かい気持ちを喚起すると考えたら、あながち悪い話でもないな…

じゃぁ、まいっか!(笑)

しかし、ちょっと認めたくない最近の心霊番組の流れもあるんです!(川平慈瑛 風で)
心霊番組は、大まかに以下のようにジャンル分けできるんじゃないでしょうか?
①体験談(語り、再現VTRなど)
②証拠提示(心霊写真、VTRへ写りこむものなど)
③現地検証(心霊スポット探索など)
④交霊・降霊・除霊(霊媒師の方が出てくるヤツ)
⑤都市伝説タイプのもの(厳密には、霊ではないものも多数存在しますが)
中でも最近の流行は、④の降霊・除霊ではないでしょうか?
霊能者・霊媒師の方々が、超常現象の起きる場所に行き、そこに潜む霊を祓うというパターン。

私個人の意見を述べさせて戴ければ、そういう能力で商売している人はあまり好きではありません。
しかし、それで救われている方々も多くいるようですので、存在自体を否定する気はありません。

ただ、TVで心霊番組を楽しむのには、彼ら・彼女らの存在は適していないと思っています。
だって、見ている方は、霊媒師等の勝手な芝居にしか見えませんから…
例えそれが事実であっても、リアルには伝わらないと思います。
オカルトの自主規制説が本当ならば、これこそオカルトを助長しているものになると思います。

ただ、残念な事に、霊媒師を入れた企画であれば「表向き・上っ面」では、感動を与えるドラマを作りやすいことは否定できません。
・幼くしてなくなった我が子に会いたい
・霊障が原因でちりじりになった家族を元に戻したい
・亡くなったおばあちゃんが助けてくれた!
etc.
霊媒師さんの協力を得れば、幾らでも制作可能な企画です。
また、霊を使って「道徳」を説くこともできます。

ここでは、霊の存在の有無は語りませんが、本当にこれでいいのかなぁ?と思っています。

そういえば、前に某番組で「亡くなった親の霊を呼び出して、結婚だか何かの報告をする」みたいな企画を見ました。
本当にそういう能力があるなら、素晴らしいと思えなくもないです。
でも、親子なのにその時の会話が薄っぺらかった記憶があります。
もし、これもテレビ局のいう「演出」だとするなら、これこそオカルト助長で、ご先祖様や霊というモノ(あるならば)を軽視している気がします。

逆に、「元○が出るテ○ビ」で見たような、完全に「インチキ」として、バラエティとしても楽しめる演出にしてくれるなら話は別ですが…
一つ笑った例が…
霊媒師に霊が乗り移って、「レポーターが、あなたは誰ですか?」と聞くと、その霊媒師は言葉を発する事のできない霊が来ている様で、喋らない…
皆が見つめる中、その霊媒師がアクションを起こします。文字を書き出したんです!
「あなたは誰ですか?」という問に、言葉を発する事の出来ない霊が乗り移った霊媒師は、文字で答えます。
書いた言葉は…

セ…ミ…

セミ???
おいおい、話が出来ないところまではリアルだよ。だって、セミは話せないから…
しかし、セミは字もかけないぞ!!!(笑)
あれ見た時、私はひっくり返った記憶があります。
※以上は、私の記憶なので、ところどころ実際とは違う場合があります。

まぁ、色々書いてきましたが、私は最近流行の「霊媒師・霊能者モノ」ではない、体験談や心霊写真などの方が好きですね。



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2006年09月30日 (土) | 編集 |
「稲川淳二の怪談ナイト」

見に行っちゃいました!

私は、この類のものは信じてはいないが、話を聞いたり「怖ぇ~なぁ~」なんて言ったるすることは好きです。
だから、心霊番組なんかも、結構見てしまいます。

一時期は、怪談・奇談の類の本を片っ端に買っていた時期もありました…
懐かしいなぁ…

で、その怪談ナイト、いつも行く相手は決まっています。
新入社員の時の同期T。

まぁ、話も面白かったですが、最後の心霊写真コーナーは面白い!
稲川さんが、笑いも交えて解説していき、結構楽しめる。
中には、毎年登場する写真があって、これは凄い!
心霊写真に変化があるんですよ!

まぁ、内容をあまり熱く語ると、このての話に理解のない方々から変な誤解を受けそうなので、興味があったら、ライブに行ってみてはいかがでしょうか?とだけ言っておきます。

オカルトとかそういうのは抜きにして、トークショーとしてエンターテインメント性のあるライブです。

また、落語などである「まくら」、まぁ、話の本編へ移る為の導入の話を言ったらいいでしょうか?
この辺のネタの拾い方話方も、プレゼンやFP講師の際に参考にしたい部分がありました。

何気なく話しているようで、色々考えているんだろうなぁ…

と思いましたが、ライブ中はそんな事考えずに100%楽しんでいましたけどね!

そして、私の夏が終ります…
多分、また来年もTを誘って行くかもしれないなぁ。



先日、指導している合気道の会員さんに「岩本さんのブログ面白いよ!でも、最近遊びすぎだけど!」と、冗談交じりで、ツッコミを賜りました(笑)。

今日も遊んだ記事を書いてしまいました…(笑)
また、ツッコまれるかな?

2006年08月03日 (木) | 編集 |
昨日の続きである!

<昨日までのあらすじ>
仙台の某ホテルに出張で泊まることになる岩本。
その夜、不思議な体験をする事となる。
人生初めての金縛り、正体不明のモノに上に乗られて、「あ、あぁ…」と囁かれる。
目を開けたい!しかし、怖い…
しかし、思い切って目を開け、その正体を確認しようと決めた岩本。
さて、目を開けた先に映るモノとは…?

では、続きをどうぞ!
[続きを読む...]

2006年08月02日 (水) | 編集 |
前にお伝えしていた「私のの身に起きた唯一の怪談話」をやっと書ける。

まぁ、もったいぶるような内容ではないのであるが、たまたま色々な出来事があって、そちらを優先させただけである。
ちょうど梅雨もあけて、逆に今書いたほうが良かったんじゃない?

ということで、早速…



あれは、忘れもしない…
2000年の夏だったか…冬だったか…(もう忘れている!)
仕事で、仙台に出張した時だった。

泊まったホテルは…
それはちょっとここでは書けないよな…

札幌から仙台に入った初日の夜にヤツはやってきた…

その日は、大したヤンチャもせず、早めに就寝した。
どのくらい時間が経ったであろう…

ん???

ベッドが揺れる…
地震か???
まぁ、寝ぼけている私は、そんな事も何となく思った程度であった。
しかし、何か様子がおかしい…
地震じゃないな…
しかし、ベッドが揺れている…
いや、揺れているのではなく、沈んでいる…

なにが?

ベッドが沈んでいるのである…
で、なんで?

誰かが、ベッドの上を歩いているのである!
その、歩いている足の部分が沈んで、ベッドを揺らしていたのだ!

私は、寝ぼけていたから、不審者がいるとか思いもせずに…
「なんだよ!眠いんだから起こすなよ!」
と単純に思い、手であっち行けって払おうとした。

!!!

う、動かない…
払おうとした手が動かない!

その時やっと、何が起きているのか気が付くこととなる!
おいおい、やばいんじゃないの?
思いっきり、私の真横にいるぞ…
だって、ベッドのその部分がへこんでるもん…
目を開けたいけど怖い…
一体何が起こっているんだ…?

ホントに体が動かない…
人生初の「金縛り体験」にかなり動揺する…

そのうち、胸の辺りがグーッと押されるように苦しくなる。
「おいおい、参ったな…」
お経でも唱えてみるか…
いや、待てよ?
前に、お経を唱えたら「そんなことしても無駄だよ」と囁かれたという怪談を聞いたことがある。
そんなこと耳元で囁かれたくない…
囁かれるなら女性からドキドキするような言葉を囁かれたい!
この場合、ドキドキの質が違う!

お経はまずい…

と悩んでいたら…

「あ、あぁ…」

と、性別不明、ゲップのようなうめき声のような…
うぉぉぉぉぉぉぉぉ~!
囁かれちまった…

どうする?どうする俺?

とにかく、お経はまずいから「どっか行け!」ととにかく祈る!
しかし、冷静な自分もいて、「目の前に乗っかっているなら、目を開ければ見ることが出来るかも?」と入らぬ好奇心が湧いてくる!

金縛りだけど、目は開けられるのか?
と疑問に思いながら、目を開けることを決意する!


長くなったので、今日はここまで!
と、軽く引っ張ってみる(笑)
では、また明日

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