どこかの独立民族のように…
2008-09-01 Mon 23:33
福田総理、辞任…

なんでこの時期に???
大人の…
いや、永田町の…
いや、党の事情が絡んでいるのは間違いない。

緊急記者会見をTVで見た。

まぁ、筋も辻褄も合っておらず、相変わらず不明瞭な内容だった印象の中…
“(今後の諸問題に立ち向かうに当たって)政治の空白をなくすために、今辞任をする”
“この1年間で、今まで手をつけてこなかったことに着手し、その土台作りは出来たと自負している”
というような内容が印象に残っている。

政治的な空白、あなたが辞めた方が後任総理の決定等で、余計に空白が出来ちゃうんじゃないの?
※これは記者からも質問されていたが、その返答が意味不明だった。

土台が出来たと自負しているなら、あなたがリーダーシップを取って進めてくださいよ!

何を言っているのだろう?
先月の内閣改造はなんだったのか?
まぁ、政治的な諸事情があるのだろうけど、結局は国民を見ていない、自分の周りの数メートルだけの世界しか意識がいかない方々ばかりが政治家として永田町にはびこっているのだろう…

もうね、少し暴言チックなことも書いてしまいますが…
物価において安定策が取れない…
海外為替と相場の調整が取れない…
今の政治家は、どの党の誰が担当したって大して変らないのではないか?
国際社会との関係などと、グローバルに広い視野での相場観が苦痛であるなら、いっそ鎖国でもして、小さな日本国内だけのルールを基礎から作り直してみたらどうか?
大きな視野では今の政治家の頭はパンクしてしまうのではないのか?
いいじゃん、どこかの部族のように、他との為替や経済とは一線を画して生きている人達に日本国もなったらどう?
自給率が低いなら、国民全員に農業させたらいいじゃん!

まぁ、その方がえらいこっちゃになっちゃうかもしれないけど…

辞任なんて本当はどっちでもいいんだけど、こういう行動をする理由として、党の軋轢や対立ではなく、国民の事を考えてのものであって欲しい。
この辞任は、絶対に国民に向いていない…と言われてしまう今までの所業を良く振り返って欲しい。

日本の国を動かす人達が自分のことしか考えていない(様に伝わるも同じ)なら、国民だって「自分だけ良ければいい・人より金・今が楽しければいい」何て輩が増えちゃっても仕方がないのかも…

お上が自分の意思で立候補し、国民に選ばれ、晴れて自分の希望する仕事に就けているにも関わらず、その職責を全うしないのであれば、私も義務の一つである「納税」を辞めちゃいたいなぁ…
だって、このまま納税したって良くなっていく気配ゼロじゃない…

記者会見


質疑応答の際、最後にキレてたのは、情けなさに拍車をかけていた…
「もう、また否定かよ…やってられないよ!」という、あの瞬間だけ辞任理由の“本音の一つ”が出たのかもしれないが…




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先生の下心は伝わりました。
2008-08-29 Fri 18:51
“TSUTAYAからのメッセージが全く印象に残らない”

…というくらい、この攻防に目が行ってしまう。

思わず先生を応援している私がいた…

※宣伝屋として何気にダメだし…ではないですよ

先生あともう少しだ、頑張れ!



私も「先生っ!」なんて彼女にたしなめられたい…





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洗礼って…
2008-08-15 Fri 14:28
今日は、ちょっとゆる〜いお話を…

ある塾講師の先生と食事をしました。
その方は、アルバイト講師なのですが、学生で遊び体盛りだと思うのに「自分は何の実力もないので、今は…」などと言って、自ら進んで資料作りや他社員がするべき仕事をこなしています。
とても意識の高い、頼もしい学生さんです。
そういう仕事に対する姿勢は、私もしっかりしなくては…

それで、その学生さんが所属する塾の方々との飲み会に、私はたまに参加させて戴いております。
学生さんばかりで初々しく、良くも悪くも粗削りでパワーをもらえます。
その方達が良く行くお店には、カラオケルームのある個室があって、そこで飲むことが良くあります。
となれば、若いスタッフばかりですから、少し飲んで語った後は自然にカラオケタイムへと移っていきます!

皆、歌好きですねぇ!

私は、小さなグループでしかありませんが「宴会部長」「面白いヤツ」「お祭り男」などの称号を数々戴いたてきました。
それ故に、若手の暴れっぷりを指をくわえて見ているほど大人ではありません…(笑)

「俺の生き様見さらせや〜!」

ここで、私のカラオケ&ダンス(なのか?)タイムが始まります!
その中で、私がある行為を致します。
それには、犠牲者?が必ず出ることとなります。
比べては大変失礼かもしれませんが、無病息災のご利益の為に獅子舞に噛んでもらうようなノリでしょうか?(事情を知っている方々、コレ違いますかね…?

いや、想像される方がいるかもしれないので一応言っておきますが、服を脱ぐとかではありませんよ…

最初は、「何それ〜」「サイテー」などと言われていたのですが、先ほどの塾講師の彼がね…
「あの洗礼を受けて就職が決まりました!あれを受けるといい事あるんですよ!」
等と、すっとぼけた事を言い始めてくれました。

洗礼って…

しかし、言われて見ると…
同じ塾講師をやっている女の子、私の「洗礼」を受けた後、就職決まりました。

別の新人講師の方、私の洗礼を受けて最近自信をつけてきています。

いつの間にか、先の塾では私の洗礼を受けて初めて一人前と言う事になってしまったらしく、その洗礼を受けた者には幸運が訪れる事になってしまいました。
(先日、そんな話を先の彼と話していただけですが…)

新しい先生が入ると、私の洗礼を求められますが、いい年してそんなに腰振っていられませんよ…
おっと…
その“行為”がバレてしまったかな?

まぁ、そんな事言いつつも、そういう場に呼ばれたらやってしまうんでしょうね…

ちなみに、その彼。
以前私のブログで書いた「イワモトーク」の名付親。
http://officegun.blog28.fc2.com/blog-entry-362.html

全く、私で色々遊んでくれるよねぇ!(笑)
基本褒めてくれているので嫌じゃないんですけどね!
いや、むしろ喜んでいます…私。

私と一緒にカラオケに行く機会がありましたら、その“洗礼”を受けられるかもしれませんよ…



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面倒な世の中になったものです
2008-08-13 Wed 13:01
北京五輪盛り上がっていますね!
(本当は良く分かりませんが…)

日本選手には頑張ってもらいたいですね!

本当にそう思っているのですが、この頑張ってが、時に問題になる事がある。

うつ病などの、ある治療分野において、この「頑張って」はタブーなのだとよく聞く。
過度に期待をかけるような言い回しは良くないという理由もあるみたいだ。
そういう分野での気遣い(ノウハウ?)が、我々の生活にも浸透しつつあると思う。
それは良いことだと思うし、否定はしない。

しかし…である。

オリンピックを見ていても、解説者やコメンテーターが「選手に負担をかけてはいけませんが…」と前フリをしてから応援コメントをする場面が多くなってきている。
ここ数年、スポーツ報道のあり方が少し変ってきているのだろう。
選手の気持ちを尊重した報道に切り替わってきている。
メダルへのプレッシャーをかけないような雰囲気が最近の報道では出来上がってきている。

いやいや、悪いことではありませんよね。

でもそれは、結果如何で選手を差別しないで、オリンピックに出場するだけでも凄いんだから、参加した選手みんなを称えましょうって事であって「期待をするな!」ということではないと思う。

頑張って!
何故素直に応援してはいけないのでしょうか?

金メダル期待しています!
何故、金メダルを期待してはいけないのでしょうか?

しかし、最近の報道では、これらをストレートに表すことは言わない。

明らかに、私よりも凄い能力があって、オリンピックという国民的…いや、国際的に注目されるイベントに参加できる方を羨ましく思いつつ「頑張って!」「金メダルを目指してください」といって何が悪いのだろう?
してはいけないのは、応援したけど結果が伴わない時に「何故ダメだったんだ!」「なんだよメダルじゃないのかよ(○○メダルかよ」と言ってしまうことだと思う。
そこは、結果如何を問わず、称えてあげなければならないと思う。

でも、事前の応援は、選手にプレッシャーだろうがなんだろうが、「頑張って!」「応援しています!」「メダル狙ってください!」どれも言ったっていいだろう?

今は気遣う場面が多過ぎて本当に面倒臭い!

競技なんだから、選手は少なくとも勝ちにいっている訳で、それに対して「メダルを目指して」の応援は、“勝ってください!”と言っているだけでしかないんだから、選手と同じ目標だろうが!
素直に応援させてくださいよ。

数年前のヒット曲のおかげで「ナンバーワンよりオンリーワン」なんていう事が市民権を得ていますが、スポーツの世界ではオンリーワンを求めては競技にならないんだから…
ビジネスだって、差別化としてオンリーワンを目指しても、その結果利益を上げて他社に競争で勝つことを目的とした「オンリーワン」である。
嫌でも競争は強いられる世の中である。
だからこそ、逆に「無理しなくていいんだよ」なんて発想もあるのだろうし、それは素敵な考え方だとも思っている。

ただ、何度もいうが、競争原理の働くスポーツの世界から「勝たなくていい」みたいな応援をする風潮はこれ以上広がって欲しくない。
過剰反応が起こす“ぬるい応援”は、もう良いのではないか?
最後に、どんな結果だろうが、選手を称える気持ちを持っているのであれば…

という訳で、日本選手の皆様、No.1を目指して頑張ってください!



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嬉しい再開!
2008-08-04 Mon 10:10
金曜日、以前勤めていた会社の先輩と会った。

もう、10年ほど前になるが、中途採用で入社した会社の先輩だ。

そして、先の会社で私が初めて新規顧客契約をした時に、サポートしてくれた先輩だ。

会社(所属課)から見れば、ちょっとマニアックな展示会の仕事で、その展示会にアプローチを掛けている先輩がその先輩くらいしかいなかったのもあり、必然的にサポートしてくれた経緯なのだろうが、私にとっては、その偶然の引き合わせを後々まで感謝する事となる。



まぁ、尊敬できる先輩の一人ということだ!



その先輩が言うには
「お前と最後に話したのは、岩本の従姉がN.Y.で結婚するからどうのとか言っていたのが最後じゃないか?」
との事だったので、連絡をするだけでも5〜6年ぶりで、会ったとなれば、私が会社を設立してまもなく位からお会いしていないので、7〜8年位はお会いしていないのではないか?

事あるごとに、「最近どうされているかなぁ?」等と思い出していた先輩だったのだが、何の用事もないのに忙しい相手に連絡するのも…とか、自分の煩雑な日常に連絡する機会を逃しつつ、何となく時だけが過ぎていた感じだった。



1ヶ月ほど前、あるクライアントの仕事でお世話になったデザイン会社の方とお酒を飲む。
今ではデザイン会社の代表だが、その方も先に書いた“私が中途採用で入社した会社”の社員だった。
話をする中で、先の先輩の名前があがり、常々思っていた「どうされているかなぁ?」という感情が大きくなったため、珍しく午前中に入れたアポイントがあったので(笑)、昼食でも一緒にどうかと連絡してみた。

“まだこの携帯番号が生きているかなぁ…?”

そう思いながら電話を掛けると、留守番電話に…
多少不安な気持ちのまま、伝言を残すと、あとから折り返し連絡が来た!
「岩本、よく俺の連絡先知ってったな!」
連絡先がまだ生きていたのと、しばらく会っていない先輩が相変わらずの感じで連絡をくれたことが嬉しかった!

ただ、その日のお昼には会えなかったので、別日に会おうということになり…

それで、先日会う運びになる。



今どんな仕事をしているのか?
最近のプライベートな話
私が初新規顧客獲得の時にあった、イベントでの思い出話
仕事に対しての考え方や自分なりの哲学(というと大袈裟ですが…)

バカ話も含めつつ、楽しくお酒を飲ませて戴いた。

その時にも話をしたのだが、先輩が私に言ってくれた、今でもしっかりと心に残っている言葉がある。
当時の職場の例を色々あげてくれながら言ってくれた言葉であったが、ここではそれは割愛し、その意味合いだけを書かせていただく。

「体裁ばかりにこだわり、見栄を張るために派手さをアピールしたり、分不相応の振る舞いをする人は、いい時期が長くは続かない」
「誠実に、一つ一つ積み上げていくことが大切だ」

会社的に小さな扱いの仕事しか受注する事が出来ず、大きな売り上げを上げていた同時期に入社した中途採用社員と比べられ、悩んでいた私に対して、その先輩は言ってくれた。
当然、慰めや励ましの為の方便でもあるのだろうが…

しかし、これは単なる慰めの方便ではなく、本当にそうなのだと今は思えるようになっている。

先日お会いさせて戴いたFP会社の社長からも似た言葉をお聞きした。



そして、その延長線にあるのだろうが…



その飲んでいる席で、こんな話にもなった。
文才のない私は、上手く伝える事ができないのだが…
誤解を生じるかもしれないが、あえてシンプルに…

「仕事の喜びって、お金なの?人や社会との繋がりなの?」
って話に…

会社を設立する理由は色々あっていいと思うので、否定はしない。
また、会社だから利益を出さなければいけないし、お金自体も経済的に生活を支える上で大切なもの。
これが、我々二人で話をした時の共通認識。

それを踏まえた上で…

「お金が勝ちの一番上にあるような仕事の仕方はしたくないよね?」

世の中に数多くの会社があって、業務遂行だけで見れば、自分の会社ではなくてもいいのかもしれない…
(もっとはっきり言ってしまえば、自分の会社と同じ事をしている会社は他にもある)
それでも、自分を頼ってきてくれた方へは、最大限の誠意を持って応えてあげたい。

という様な話になった。

私は、「自分一人では生きられないし、ここまで来れたのも多くの仲間が助けてきてくれたからだ!」という思いが強いので、嬉しくなってしまった。

「俺は、年収何千万」
「あいつをうまく使えば儲かって、あいつは金にならんから…」

という考えがメインの人とは、私は上手く付き合えないだろう。
よく「使える人間」とか「使えない人間」という輩がいるが、私はそういう表現を使う人を好きにはなれない。

「ただ、先のポリシーを貫くには、今の我々くらいの会社規模じゃないと無理かもしれませんね…」

などと、現在のビジネス界への限界?皮肉?めいた事を言いつつ…



久し振りにお会いした先輩は、やはり私の前を走っていて、今でも尊敬のできる先輩だった。
金より人、金より気持ち、金より社会正義(と大袈裟には言わないが)
今では「青い事」と一笑に付されてしまうようなことかもしれないが、それを熱く語れる人が身近にいることが嬉しさを覚え、本当に熱い、楽しい再会となった。

楽しい時間をありがとうございました!



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