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Author:ゆう坊
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おかーる

おかあさん

(お)かあちゃん

ママ

お袋

おっかぁ



母上(これは、現代ではあまりないかな?)

etc.


皆さんは、母親のことを何と呼んでいるでしょうか?

我が家では、母親の事を…

おかーる

と呼んでいます。

この語源は何なんでしょうかね…(笑)
お母さん→おかぁ
は分かるんですが…
“かーる”
って、これはどういう意味なんでしょうかね?

言っている本人が分からないので、皆さんは尚分からないでしょうけど…

まぁ、単に語呂が良かったのでしょう…

この呼称の語源は不明ですが、この呼称を使うようになったキッカケは、何となく覚えております。

私が、小学一年〜二年生の頃、近所に毎日のように遊ぶ同級生がおりました。
その同級生が、急に…

「おとーる、ハ〜ゲ!」

って、言い始めたんです。
自分のお父さんの事をそう言って楽しんでいた感じでした。
確かに、その同級生のお父さんの頭は寒々しかったです…(笑)

ウ○コとか、ハゲとか、そういう言葉に過剰反応をする年頃です…
そのうち、自分のお父さんのこととか関係なく、その響きが心地よくなってきたのでしょう、完全に我々のギャグというか、口癖のようになってしまいました。

そうなると、友達といる時だけでなく、家に帰っても使いたくなるのが子供というもの…

「おとーる、ハ〜ゲ!」

と、やりますわな。

そして、お父さんが「おとーる」なら、お母さんは「おかーる」だろう、ということで、我が家では、父だけでなく母にも「かーる」を付けた呼称が定着していくのでした。

そう考えると、もう30年以上もそんな呼び方をしてきたんだなぁ…と。

この呼び方、恥ずかしいようで、結婚してからは思わぬメリットもあって…
結婚すると、実の親と義理の親の両方に「お父さん、お母さん」と言わなければなりませんよね?
ゆえに…
○○のお父さん、○○のおかあさん
と呼ばないと、混乱するじゃないですか?

しかし

我が家の場合は
おとーる、おかーる=私の両親の事
お父さん、お母さん=妻の両親の事
と、区別ができるんです!

そして、今度は我々に子供が生まれて…

私のお袋は、考えていたそうです。
「おばあちゃんは嫌だなぁ!」
って。

親戚のおばちゃんは、孫に「ちゃーちゃん」と呼ばれていて、その呼び方が可愛いから、自分も「おばあちゃん」ではない呼び方にしたかったようで…

何気に、そういうところは気が若いというかなんというか…

それで、うちのカミさんと呼び方について話をしていたそうです。

結局、決まったのが…

おばーる

です…

お母さんが“おかーる”なら、おばあちゃんなら“おばーる”でしょう?
まぁ、ヨミ通りですね!(笑)

そんな経緯で、最近おかーるから、おばーるになったばかりの私のお袋でしたが…



先日、5月25日(月)に他界いたしました…



狭心症によるショック状態が、多臓器不全を引き起こし、あっけなく逝ってしまいました…

我々になんの準備もさせないまま…

恐らく、当のお袋本人も、まさかここで死んでしまうとは夢にも思っていなかったと思います。

お袋は、かれこれ4年近く股関節の治療をしていて、直近3年間ずっと入院生活でした。

おいおい、股関節の治療じゃなかったのかよ…
なんだよ、心臓って…
退院の話前提で進んでたんじゃないのかよ…
何が何だか分からねぇよ…
交通事故に遭ったような感覚だよ…
こんな現実を受け入れろってぇのかよ…


こういうことがあった際、一般的に…
生きてこの世に残った者が何をするべきか、否応なくすることになるだろうことは、自分なりに理解しているつもりです。

しかし、正直何もやる気が起きません…
何も考えられません…
子供も生まれ、家族もあるのに、全くそちらへ考えが及びません…
なにもかもどうでもいいような感じで…
自分の気持ちが全くコントロールできません…

そんな我儘が出来るくらい、暇な自分の現状を喜んでいいのか悲しんでいいのか…

こんな状態になったのは初めてなので、余計に混乱しています…

仕事の件も、その週全ての予定をキャンセルさせて戴きました。
関係各位の皆様には、本当にご迷惑をおかけして申し訳なく思います。

「社長(自営)は親が死んでも、死に目に会えないこともあるから、覚悟をしておくように!」

なんてことを周りからも言われたことがあります。

私自身も頭では理解していたつもりでしたが、実際に目の当たりにすると…
どうしても予定を変更せざるを得ませんでした。
私には母の死を押して仕事をすることはできませんでした。

社長失格なのかもしれません…

甘ちゃんなのかもしれません…

それでも、私は仕事より母の死を優先したことをいまでも良かったと思っています。

私は、経営者や自営業に向いていない男なのかもしれませんね…

それでもいいです…(決して、開き直っている訳ではないです)

葬儀が終わってから、ボーッと毎日メソメソ、ジメジメしている自分が嫌になりますが、どうしようもなく寂しく、この突発的に起こった現実を受け止められなくて…

どうせウジウジしているなら…

何か書いてみようと思って…

自分の思いの整理も出来るのでは?と期待して…
以下「続きを読む」にて…

続きを読む »

ため息…

我が息子、最近カミさんと私の区別がつくようです。

いや、家族とそれ以外くらいは認識するようになってきたようです。

それで、我が子の私に対しての態度に少し変化が出てきました。

我が息子、カミさんの姿が見えなくなるとグズり出します…

私がダッコします。

息子が私の顔を見ます。

泣き出します…

カミさんの声、もしくは足音が聞こえると、泣き止みます。

かなり切ない…

お風呂に息子と入ります。

しばらくすると泣き出します。

カミさんの時はどうかと聞くと…

「う〜ん、泣くことはあるけど、あんなではないかな?」

最近、この傾向が強くなっている。

自営だし、勤め人の方々よりは、子供と接する時間は多いんじゃないかと思うんですが…

それでも、やっぱり「おかあちゃん」なんですね…

ホントに切ない…



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単純に疑問…

■国際水連が「高速水着」問題18日に結論

何で“事後”確認・承認なのかな?

記録が出てから、水着の審査って…

何かおかしいですよね?

だって、「未承認」の水着を着用して試合に参加する可能性を認めているとも受け取れるじゃないですか?

そんな試合でいいんですか?
そういう業界なの?
水泳の世界に詳しくない私は不思議で仕方がないです…

そんなことを認めていたら、順位、成績だって意味のないものになってしまうじゃないですか?

こういうのは、事前にチェックできるのだから、試合前にお願いしますよ…

ホント、なんかシックリこないです…



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最近

この所、我が父の件で連絡窓口になることが多い。

生命保険

ちょっと見直しをしておりまして…

我が父、自営業でここまで来た割には、こういう慣れない商品の交渉事(というより相談)が苦手である。

もう40年近く付き合っている実の息子(私の事)ですら、会話がかみ合わないことなんて事がしょっちゅうである。

そんな父が保険会社の方と2人きりで話が進む訳がなく…
お袋は、現在入院中で代わりに話をすることが出来ない…
私の妹は、結婚して家にいない…

すると、歩いて10分程度のところに住んでいる私が行くしかないのである…

ある保管会社の方と話をする

横で聞いていた父に、もう一度分かるように変換して説明をする。

父の意向を聞く

保険会社に連絡

これを数度繰り返す。

我が父、専門外においては、規格外に理解力が低下する…
説明するの、正直かなり疲れる…

そんなこんなで、やっとまとまりつつある時に…
我が父は…
「やっぱり…」
と、白紙に戻すようなセリフを平気で言ってくるのである!

まぁ、そんな人もいるわな!と思えばいいんですが、身内だけに、かなりイラッとくる。

また、別の保険会社との交渉時…
みなさんよくご存じでしょうが、最近の保険会社の中には「すべて電話で済ませる」保険会社があります。
あれって、何でなんですかね?
コスト削減で、月額保険料を安くするためなんでしょうか?

ファイナンシャルプランナーとして、こういうことを知らないの私は、ダメFPなのかな?

その類の「電話で済ます」保険会社と、我が父が電話で話をしている。
なぜその場に私がいたかですって?
書類も自分で書くのを極力嫌がる父なので、私のカミさんにお願いしに我が家に来ていた時に、ちょっと不明な点があったので、電話して話していたという訳。

我が家系は皆声が大きい。
私は、2階で仕事をしていたのだが、漏れ聞こえる声で、何となく会話内容を察することが出来てしまう。

ある説明をするのに、先方と行き違いがある感じで、何度も同じことを説明している声が聞こえてきた。

仕方がないので、私が1階へ降りて行き、電話を代わる。

私に代わって、説明すること数秒。
何の問題もなく、話は終了(笑)
でも、我が父の説明の仕方も足りなかったけど、向こうの理解力も何気に○○だった気がした。

その後、他の条件についても確認をして、いくつか契約条件に行き違いがあって、その件をまとめて、電話を切る。

こういうやり取りが最近多くて、思ったことがある。

“保険屋さんて、自社商品知識は良く知っているんだろうけど、相手に伝わる言葉遣いやワードを選んで説明するのが下手だなぁ!”

と。

まぁ、十数年前によくあった「商品もあまり知らないけど、会社が売って来いっていうからぁ…」という外交員(っていうの?)に比べれば、皆プロとしての意識は上がってきているんでしょうけど…

また、電話で済ませる保険会社に関しては…
“プロが、保険に詳しくない人相手に電話で話して売りつけるんだから、誤解や話の行き違いも生まれるんじゃないの?”
って思った。

「いや、そうじゃない!しっかりシステムが出来ているから…」
という保険会社の方もいるでしょうけど、現に、私の父がそうですし、この話の行き違いは、我が父だけの責任ではない気がした。

私だったら…
FPとして、勝手にシミュレートしてしまう。

なんで、これを説明するのにこの言葉を使う訳???
なんで、「この事は先方も分っている」というスタンスで始める訳???

私は、FPではあるが、広告・宣伝の仕事をしてきた(している)人間である。
その業界の先輩に言われた言葉がある。
「業界用語は業界内で当たり前のように使うものであって、クライアントに使う言葉じゃないからな!」
「相手に伝わる言葉を選べないようで、なんの広告会社の営業だ?」
「広告は、皆に認知・理解されて初めて意味をなす。業界用語を使って“っぽくみせる”のは、自己満足でしかない!」

これは、広告に限らずコミュニケーションを取る際の全てに言えるんじゃないかと思う。

先の保険会社とのやり取りを経て、複雑・多様になっている保険商品をもっと分かりやすく伝えられる存在…
いや、もっと複雑・多様化された商品を検討する際に相談できる存在が必要だと感じました。

その役割を担うものとして、FP(ファイナンシャルプランナー)の存在は、うってつけだと思った。

しかし、残念ながら、FPも知識だけ詳しくて、相手に分かりやすく説明を出来る、相手の相談相手になれるものが少ないと聞いている。

私は、広告会社というコミュニケーションを扱う業界にいたFPであるので、相談者がより分かりやすく、私に相談してよかったと言ってもらえるようなFPを目指せたらと思っている。

宣伝業の経験がFPに生かせることって、もっと他にもあるんです!

それは、また機会があれば書きたいと思います。



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こんなこと言われちまったらなぁ…

名言集で拾った言葉…

できることの証明はできる。
やってみせさえすればいいから。
しかし、できないことの証明はできない。
1000回できなくても、証明にはならない。
1001回目で、できる可能性があるからだ。

(ロングテール)


ですって…

こんなこと言われちまった日にゃぁ、やるしかないよね!

う〜ん俺、顔晴る!



GWゆっくり休んじゃってますけど…(笑)



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